ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 1期~6期の違い!


1~6期のゲゲゲの鬼太郎を紹介します。猫になったり吸血鬼なったり、鬼太郎も色々ありました。


5期では頭が炎や氷になったりもしました。

性格も期毎でちょっと異なります。身長は期毎に少しずつ高くなっているような気もします。

ここで紹介した鬼太郎以外にも色んな鬼太郎があります!

鬼太郎は、幽霊族の最後の生き残りで、祖先の霊毛で出来たちゃんちゃんこ、脳波で操るリモコン下駄等の武器に加えて、妖気を感じると、髪の毛がアンテナ状に逆立つ妖怪アンテナ、敵に向かって発射される髪の毛針など、様々な妖力で妖怪達と死闘を繰り広げます。


基本的な性格は、大人しくてクールだが、実際は正義感が強く情熱家。それゆえに困っている人間や妖怪を放っておけないお人よしな所があります。



1期2期の鬼太郎は、原作そのままの性格ですが、正義感が強調され親しみやく描かれました。2期は1期に比べると少し大人びた感じになります。


1期鬼太郎

2期鬼太郎

2期25話で吸血鬼になった鬼太郎

3期の鬼太郎は、シリーズ中最も正義感が強くヒーロー然とした熱血漢な性格で、妖怪と人間の共存を強く望んでいました。

表情豊かで人間臭い。

他作品と比べて好戦的なところがあり、敵を挑発したり凄んだりするなど荒っぽい言動も見せています。

ただ、美女には特に弱く、頼られて俄然やる気を出したり、褒められると赤面して露骨に喜んだりしました。

また、3期では、母親は人間という設定で、鬼太郎は幽霊族と人間のハーフとなっていました。

若干子供向けの存在だったと思います。ストーリー的には若干ラブコメ要素も加わりました。

3期鬼太郎 個人的に3期の鬼太郎は少しやんちゃなイメージです


 3期61話で吸血鬼になった鬼太郎

4期でも引き続きオカリナを使いますが、「原点回帰」を標榜するクールな作風を反映し、ドライな対人性としっとりとした落ち着きを併せ持つ紳士的個性となりました。

敵妖怪を単に倒すのではなく、許すケースも増え、感情的になることはほとんどありませんでした。

一方で、おっとりしてやや天然ボケな一面もあり、ノイローゼにかかるなど人間臭さも見られました。

4期鬼太郎


4期9話で吸血鬼になった鬼太郎


 4期28話で猫になった鬼太郎

5期では、少年の姿のまますでに悠久の時を生きているという設定で、これまでになくシビアな現実主義者として描かれました。


強い正義感や子供らしい一面は残しつつ、妖怪と人間の共存を願う気持ちは薄く、人間側の自業自得で妖怪に襲われた場合は見捨てるといった冷酷な一面があり増した。

また、美女に弱いなどの俗っぽい面が強調されており、マイペースなのんびり屋で出不精かつ世間知らずな鬼太郎でした。

5期の特徴は何といっても、その攻撃方法です。

地獄の鍵を使い、獄炎乱舞(ごくえんらんぶ)・武頼針(ぶらいしん)等を使いました。


5期鬼太郎

アタマが炎になってしまいました 

獄炎乱舞を使うときの鬼太郎

こちらでは、アタマが針山のように・・・

武頼針を使うときの鬼太郎


5期 猫になった鬼太郎97話

6期の鬼太郎は、非常にクールでぶっきらぼうになっており、シリーズの中でも特に人間の世界に対して強い隔意を持つ設定となっています。


一方的な価値観を押し付け、他者を否定するものには、人間妖怪を問わず強い嫌悪を見せます。

しかしその反面、善良な者や純粋な心を持つ人間には弱く、決して人間そのものを嫌っているわけではないようです。

攻撃は5期に比べあまりおおくなく、現在までに使ったものは、ちゃんちゃんこ、リココン下駄、体内電気、髪の毛針、指でっぽうと、比較的1期や2期に近い攻撃方法を使っています。


6期鬼太郎


6期の身長は解りませんが、6人そろうとこんな感じかもしれません。


吸血鬼になったり、猫になったり、地獄の炎を身に纏ったりと、鬼太郎も色々変身しています。

また、期毎に性格は少しずつ違いますが、6期はちょっとイメージが変わりクールになりました。

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©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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