ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~)

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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「ぬらりひょん」鬼太郎の宿敵!


ゲゲゲの鬼太郎の宿敵としても有名な「ぬらりひょん」の紹介です。

本来、「とくに人間に危害は加えないが、夕刻ごろに勝手に人の家に上がりこみ、お茶を飲んだり、きせるを吹かしたりして人が忙しくしているのを尻目にくつろいでいる妖怪。

家人は忙しさのため、ぬらりひょんがいることに気づかないことが多い。

元々はこんな感じの妖怪ということですが、アニメでは3期から妖怪の総大将という設定で登場しました。

アニメの「ぬらりひょん」を見る前に、先ずはこれを見てください。


ほんとにあった!呪いのビデオ14に出ていた老人です。


家人に気がつかれずにお茶を飲む老人

ぬらりひょん

立ち上がるときの後頭部は、まさにぬらりひょん!

ぬらりひょん

ビデオ内では「ぬらりひょん」という言葉は聞かれませんが、このビデオが作られたものなら明らかに「ぬらりひょん」を意図して作っていると思います。もしも、ほんとに写ってしまったのなら・・・

では、初期のぬらりひょんから画像で見ていきます。

卑怯で狡猾な手口で悪事をはたらく妖怪で、基本的に他者を利用するのが得意な悪参謀タイプですが、どこか間抜けな面があります。

強い妖怪を雇ったり騙したり、あの手この手で鬼太郎達を倒そうと画策しますが、結局夜売れ去ります。

シリーズを通して登場していますが、シリーズによって若干性格や位置づけが異なっています。

個人的には、1期に登場したぬらりひょんが好きです。鬼太郎に過去に飛ばされてしまうストーリーは秀逸でした。


1期では山田と名乗り、サラリーマン風の老人で、人や妖怪を騙しました。


コミカルな風貌で、人間に悪さをする妖怪として登場しました。

山田と名乗り、人間になりすまして生活しながら悪さをしていましたが、「鬼太郎つき」で鬼太郎に手を乗っ取られてしまいます。蛇骨婆に助けを求めますが、結局二人そろって「先祖流し」で先史時代に流されてしまいました。

ぬらりひょん


3期では、妖怪世界の総大将として悪事を働き、最後には地獄の支配者のまでなります。

見た目はそのままやくざの親分風ですね。3期が一番怖い顔だったかもしれません。

第4話で初登場し、先史時代に流されるましたが、そこから数万年を生き延びてその後も登場しました。

3期から、自称、日本妖怪の総大将として登場し、準レギュラーとして何度も登場しました。部下の朱の盆と共に、色々な妖怪をそそのかして鬼太郎と戦わせました。

ぬらりひょん


4期では、見た目はちょっとコミカルなかんじになりましたが、外国の妖怪を配下にして鬼太郎と戦いました。


46話の妖怪大裁判で鬼太郎の弁護士として登場しますが、鬼太郎を陥れるための策略で、47話で古代流しの刑にされました。

54話で舞い戻って以降は、3期同様に鬼太郎と対決しました。

後半では、妖怪王にもなっています。


ぬらりひょん



5期では、鬼太郎の宿敵として登場しました。やっぱりやくざの親分みたいですね

5期では眉毛が太くなり威厳のある風貌へと変わり、コミカルな雰囲気も薄れました。

日本妖怪の総大将として登場し、朱の盆の他にも多くの部下を引き連れており、西洋妖怪のボス・バックベアードとも協力関係にありました。

ぬらりひょん



以下は、ぬらりひょんの元となったのでは無いかと思われる江戸時代の妖怪画です。


鳥山石燕『画図百鬼夜行』 


鳥山石燕『画図百鬼夜行』

佐脇嵩之『百怪図巻』 


佐脇嵩之『百怪図巻』




©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション





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