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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「ぬらりひょん」鬼太郎の宿敵!


ゲゲゲの鬼太郎の宿敵としても有名な「ぬらりひょん」の紹介です。

本来、「とくに人間に危害は加えないが、夕刻ごろに勝手に人の家に上がりこみ、お茶を飲んだり、きせるを吹かしたりして人が忙しくしているのを尻目にくつろいでいる妖怪。

家人は忙しさのため、ぬらりひょんがいることに気づかないことが多い。

元々はこんな感じの妖怪ということですが、アニメでは3期から妖怪の総大将という設定で登場しました。

アニメの「ぬらりひょん」を見る前に、先ずはこれを見てください。


ほんとにあった!呪いもビデを14に出ていた老人です。




家人に気がつかれずにお茶を飲む老人

ぬらりひょん

立ち上がるときの後頭部は、まさにぬらりひょん!

ぬらりひょん

ビデオ内では「ぬらりひょん」という言葉は聞かれませんが、このビデオが作られたものなら明らかに「ぬらりひょん」を意図して作っていると思います。もしも、ほんとに写ってしまったのなら・・・

では、初期のぬらりひょんから画像で見ていきます。

卑怯で狡猾な手口で悪事をはたらく妖怪で、基本的に他者を利用するのが得意な悪参謀タイプですが、どこか間抜けな面があります。

強い妖怪を雇ったり騙したり、あの手この手で鬼太郎達を倒そうと画策しますが、結局夜売れ去ります。

シリーズを通して登場していますが、シリーズによって若干性格や位置づけが異なっています。

個人的には、1期に登場したぬらりひょんが好きです。鬼太郎に過去に飛ばされてしまうストーリーは秀逸でした。


1期では山田と名乗り、サラリーマン風の老人で、人や妖怪を騙しました。

ぬらりひょん


3期では、妖怪世界の総大将として悪事を働き、最後には地獄の支配者のまでなります。

見た目はそのままやくざの親分風ですね。3期が一番怖い顔だったかもしれません。

ぬらりひょん

3期 地獄編

ぬらりひょん

4期では、見た目はちょっとコミカルなかんじになりましたが、外国の妖怪を配下にして鬼太郎と戦いました。


ぬらりひょん

4期 妖怪王になったぬらりひょん

ぬらりひょん

5期では、鬼太郎の宿敵として登場しました。やくざの親分みたいですね


ぬらりひょん

以下は、ぬらりひょんの元となったのでは無いかと思われる江戸時代の妖怪画です。

鳥山石燕『画図百鬼夜行』 


ぬらりひょん

佐脇嵩之『百怪図巻』 


ぬらりひょん

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