ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 日本妖怪四十七士:5期で覚醒した妖怪達


ゲゲゲの鬼太郎5期「日本妖怪四十七士」の紹介、葵ちゃんの紋章の位置がやばい!

ゲゲゲの鬼太郎5期では、日本妖怪四十七士が紹介されました。しかし、全部紹介が終わる前に放送が終了したため、放送で紹介されなかった四十七士は映画「日本爆裂」で一気に紹介され、覚醒のエピソードは紹介されていません。

出身地の関係からかもしれませんが、かつては敵として鬼太郎が戦った妖怪も選ばれています。

四十七士リーダーはもちろん「ゲゲゲの鬼太郎」です。


鬼太郎

四十七士の探索役には「ねこ娘」と「ねずみ男」が閻魔大王から指名されました。


驚くねこ娘とねずみ男

北海道代表:ミンツチ(映画)

釧路や日高の川で目撃例がある。河童だけに水辺に住んでいるようだ。
アイヌに伝わる半人半獣の霊的存在河童に類する妖怪ともいわれる。

河童の一種と言うことのようですが、本編未登場なので、どんなお話か見てみたいです。


ミンツチ

覚醒したミンツチ



青森県代表:赤舌(82話)


津軽地方の水辺に棲んでおり、温泉や農業用水など水に関わるもの全てを見守っている。
水門の上に、爪のある手と毛深い顔を持ち、黒雲に覆われた獣のような姿が描かれているが全身像は不明。開かれた口には大きな舌がある。

妖怪ラリーの審判や、鬼太郎の水分を吸い取ってしまう妖怪というイメージでしたが、覚醒しました。

赤舌

敵として登場することが多かったのですが、覚醒した赤舌


岩手県代表:座敷童子(85話)


岩手県のどこかの山村で、人間に混ざってひっそり暮らしている。
座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。

私は、座敷童子というと女の子のイメージが強いのですが、5期では男女のペアでした。

座敷童子

覚醒した座敷童子



宮城県代表:タンコロリン(85話)

仙台の二十人町の旧家で目撃例がある。柿を取らずに放っておくとタンコロリンになると言われている。ある言い伝えでは、沢山の実がなった柿の木のある家から夕暮れ時にタンタンコロリンが現れ、服の袂の中に柿の実を大量に入れて町の中を歩きつつ、柿の種を撒き散らすために実をポトポトと落として行き、町を一回りした末に、もとの家の前で姿を消したという

こんな柿の実がなっていたら、びびりますね。 

タンコロリン
覚醒したタンコロリン


秋田県代表:なまはげ(85話)

秋田県男鹿市では、男鹿の本山、大平山、八郎潟の氷の上の三方から郷に降りてくると言われている。

有名な妖怪ですね。悪い子はおらんか~~~

なまはげ

覚醒したなまはげ





山形県代表:雪女(葵)(77話)


雪深い山の中にある「雪女の城」で他の雪女たちと暮らしている。

美人でむちむちの雪女!5期では人気の妖怪です。


覚醒も色っぽい葵

福島県代表:亀姫(99話)

会津の猪苗代城に住んでいると言われている。

見た目と違って妖力はとんでもないものがあり増す。

亀姫

亀姫





茨城県代表:わいら(映画)


茨城県の山奥に生息している。絶滅した獣の生き残りとの説もある。絵巻では、巨大な牛のような体に、前足には太く鋭いカギ爪を1本ずつ生えた姿で描かれている。いずれの絵巻にも名称以外の解説文が一切なく、民間伝承を記載した書物も存在しないため、どのような妖怪を意図して描かれたかは不明である。いずれの絵も描かれているのは上半身のみであり、下半身を描いた絵は確認されておらず、全身像は明らかになっていない。

賄らのストーリーは、アニメ未登場なので、どんな妖怪なのかやってほしいです。


わいら

覚醒したわいら

栃木県代表:雷獣(映画)

栃木県の白神村にある「いかずち岩」を根城にしている。この地方の守り神として古くから祀られていた。落雷とともに現れるといわれる日本の妖怪。東日本を中心とする日本各地に伝説が残されており、江戸時代の随筆や近代の民俗資料にも名が多く見られる。一説には『平家物語』において源頼政に退治された妖怪・鵺は実は雷獣であるともいわれる。

ポケモンに登場しそうな見た目でした。

雷獣

覚醒した雷獣





群馬県代表:天狗(黒鴉)(100話)


天狗ポリスの本拠地のある飛騨は岐阜県にあるが黒鴉は群馬県利根郡の出身の天狗だ。

ねこ娘にほのかな恋心を寄せる天狗ポリスの一人でした。

黒鴉

覚醒した黒鴉


埼玉県代表:夜道怪(79話)


夕方、宿を貸してくれる人間を探して辻に現れる。現在も旅を続けている様で、鬼太郎の前にも度々現れる。子取りの名人のような妖怪として伝承されており、秩父では子供が行方不明になることを「夜道怪に捕らえられた」「隠れ座頭に連れて行かれた」という。

見た目は怖いのですが、正義の妖怪です。

屋道怪

覚醒した屋道怪





千葉県代表:かぶきり小僧(映画)


人里の周辺に住んでおり、時々子供達と遊びに出てくる。寂しい山道や夜道に現れ「水飲め水飲め」と声をかけてくるという。なぜ「水を飲め」と言うかはわからない。おかっぱ頭の小僧で丈が短い変な着物を着ているという。狢が化けたものだといわれている。

かぶきり小僧

覚醒したかぶきり小僧


東京都代表:一つ目小僧(映画)


東京の四谷付近の人間の屋敷にこっそり棲んでいたらしい。一般にこれといって危害を加えるようなことはなく、突然現れて驚かすという、妖怪の中でも比較的無害な部類に含まれる。

心優しき妖怪でした。

一つ目小僧

覚醒した一つ目小僧





神奈川県代表:みかり婆(映画)


神奈川県各地に、日時を限定して現れる。その事から、県内を巡回しているものと思われる。旧暦の12月8日または2月8日に人家を訪れ、箕や人間の目を借りて行ってしまうという。一つ目小僧と共に家を訪れるともいう。


みかり婆

覚醒したみかり婆


新潟県代表:団三郎ムジナ(映画)


佐渡に棲む狸の総大将。相川町下戸村を棲家にしていた。現在も「二つ岩大明神」として同町に祀られている。淡路島の芝右衛門狸、香川県の太三郎狸と並び、日本三名狸に数えられている。

団三郎ムジナ

覚醒した団三郎ムジナ





富山県代表:猫又(97話)


元々は富士山に住んでいたが、人間に追い出されて、富山県の黒部渓谷に引っ越してきた。「猫又山」という山がある。日本の民間伝承や古典の怪談、随筆などにあるネコの妖怪。大別して山の中にいる獣といわれるものと、人家で飼われているネコが年老いて化けるといわれるものの2種類がある。

猫又

覚醒した猫又


石川県代表:かわうそ(73話)


妖怪長屋の住人だが、元々は「オベベ沼」に棲んでいた妖怪。同郷に「一目入道」がいる。

かわうそ

覚醒したかわうそ





福井県代表:若狭の人魚(映画)


若狭の海に現れるという妖怪

若狭の人魚

覚醒した若狭の人魚


山梨県代表:小豆洗い(83話)


山梨県の谷川のほとりや橋の下で良く見かけられる。現在は妖怪横丁に住んでいる。ショキショキと音をたてて川で小豆を洗うといわれる日本の妖怪。

小豆洗い

覚醒した小豆洗い





長野県代表:ヤカンズル(映画)


深夜の森で良く目撃される事から、森に棲んでいるようだ。やかんの姿をした妖怪。夜遅い時間に森の中を歩いていると、木の上からぶら下がって来るといわれる

ヤカンズル

覚醒したヤカンズル


岐阜県代表:岩魚坊主(92話)


中津川市加子母に流れる白川(加子母川)の上流に現れた。「毒もみ」という漁法を戒めたという話が残っている。

岩魚坊主

覚醒した岩魚坊主





静岡県代表:波小僧(92話)


海に棲んでいる妖怪だが、大雨に浮かれて小川で発見された事もある。

波小増

覚醒した波小増


愛知県代表:松の精霊(映画)


長興寺(現在の豊田市に同名の寺がある)の門前にある「二龍松」と呼ばれる二本の松の化身。

松の精霊

覚醒した松の精霊





三重県代表:一目連(映画)


三重県香取にある「多度明神」の別殿に風の神・鍛冶の神として祀られている。「ヒトツメノムラジ」とも呼ばれる。

地獄少女にも登場しています。

一目連

覚醒した一目連


滋賀県代表:鉄鼠(映画)


元は滋賀県大津市にある「三井寺」という由緒正しき寺の住職だった。

鉄鼠

覚醒した鉄鼠





京都府大表:輪入道(90話)


京都の東洞院通りを縄張りにしていたといわれる。

輪入道

覚醒した輪入道


大阪府大表:白坊主(90話)


現在の南部和泉地方に出たと言われている

白坊主

覚醒した白坊主





兵庫県代表:長壁姫(99話)


古くから姫路城の天守閣に棲んでいる。城主のみ年に一度会う事が出来ると言われている。

美人妖怪ですが、目がちょっと怖いです。

長壁姫

長壁姫


奈良県代表:砂かけ婆(73話)


現在は妖怪横丁でアパートを経営している。昔は、神社の近くにある森陰で良く見られたらしい。意外と信心深いのかもしれない。

砂かけ婆

覚醒した砂かけ婆





和歌山県代表:一本ダタラ(映画)


和歌山県の山に棲む妖怪で、今でも熊野の山中にいると言われている。

一本ダタラ

覚醒した一本ダタラ


鳥取県代表:呼子(79話)


鳥取県の山奥で暮らしていたようだが、現在は「妖怪長屋」にいる。

呼子

覚醒した呼子





島根県代表:火車(90話)


地獄の使いとも言われる。出雲(今の島根県)を中心に罪深い人間を懲らしめていたようだ。

火車

覚醒した火車


岡山県代表:すねこすり(映画)


狭い道を急いでいるとよく現れるという。犬の姿をしており、雨の降る夜に現れ、夜中道を歩いている人の股間(足の間)をこするとされる。こすられた人間は歩きにくくなってしまう。

すねこすり

覚醒したすねこすり





広島県代表:おさん狐(映画)


道ゆく人をだまして喜ぶと言われている。美女に化けて妻帯者や恋人のいる男へ言い寄ってくる狐の妖怪。西日本、特に中国地方に多く伝わる。

どんなストーリーがあるのかとっても気になります。

おさん狐

覚醒したおさん狐


山口県代表:次第高(映画)


山口県の厚狭・阿武の路上に現れる妖怪。道の上に現れる人型の妖怪であり、目にした人が上を見上げると次第高の背がそのぶん高くなる。見下ろせば逆に低くなるが、見下ろさない限りどんどん高くなってゆく。

次第高

覚醒した次第高





徳島県代表:子泣き爺(73話)


妖怪長屋に住む妖怪の一人。昔は徳島の山中などに現れたと言う。

子泣き爺

覚醒した子泣き爺


香川県代表:手洗い鬼(映画)


高松から丸亀に続く湾で手を洗っている所を目撃されている。大きさの割にどこに棲んでいるのかまでは不明。ダイダラボッチの一種とされ、四国の海で3里もの距離の山々を跨ぎ、海で手を洗う巨人だという。

手洗い鬼

覚醒した手洗い鬼





愛媛県代表:隠神刑部狸(映画)


愛媛県の久万山地方の古寺に棲み、八百八狸の総大将として有名。現在は「山口霊神神社」に祀られている。隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)または刑部狸(ぎょうぶだぬき)は、伊予国(現・愛媛県)松山に伝わる化け狸。『証城寺の狸囃子』『分福茶釜』と並んで日本三大狸話の一つに数えられる『松山騒動八百八狸物語』に登場することで知られている。

隠神刑部狸

覚醒した隠神刑部狸


高知県代表:山爺(映画)


誰も寄り付かない様な山奥に棲んでいるらしい。一つ目一本足の爺の姿をした妖怪といわれる。

山爺

覚醒した山爺





福岡県代表:ぬりかべ(73話)


妖怪横丁の一角に一軒家を持ち、家族と共に暮らしている。昔は遠賀郡の海岸に棲んでいたらしい。

ぬりかべ

覚醒したぬりかべ


佐賀県代表:ひょうすべ(映画)


 佐賀県杵島郡に伝承が残されている。元の起源は古代中国の水神、武神である兵主神であり、日本へは秦氏ら帰化人と共に伝わったとされる。元々武神ではあるが日本では食料の神として信仰され、現在でも滋賀県野洲市、兵庫県丹波市黒井などの土地で兵主神社に祀られている。

ひょうすべ

覚醒したひょうすべ





長崎県代表:磯女(映画)


長崎県五島列島の宇久島の磯に親子で暮らしている。長い黒髪の磯女が砂浜に現れて沖合いをじっと見つめており、それを見た者が声をかけようとすると、鼓膜を突き刺すような鋭い声で叫び、長い髪がその者にまとわりつき、毛を伝って生き血を吸うという。

磯女

覚醒した磯女


熊本県代表:アマビエ(82話)


妖怪長屋の住人の一人。蒼坊主に出会う前は、熊本県の海中で暮らしていた。半人半魚の妖怪。海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。

アマビエ

覚醒したアマビエ





大分県代表:セコ(映画)


大分県大野郡の山で仲間達と共に暮らしている。2,3歳ぐらいの子供の妖怪で、河童が山に登ったものとされる。

セコ

覚醒したセコ


宮崎県代表:やんぼし(映画)


夜、山道に現れる。夜の山道を歩いていると出遭うもので、大きな影が人型に広がって現れるといわれる。見越入道の一種とする説もある。

やんぼし

覚醒したやんぼし





鹿児島県代表:一反もめん(73話)


鹿児島県の大隅地方出身の妖怪。特に地元愛が強く、頻繁に帰省しているようだ。約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされる。首に巻きついたり顔を覆ったりして窒息死させるともいい、巻かれた反物のような状態でくるくる回りながら素早く飛来し、人を体に巻き込んで空へ飛び去ってしまうともいう。

一反もめん

覚醒した一反もめん


沖縄県代表:アカマタ(94話)


沖縄県出身という事もあり、南方妖怪とも兄弟の契りを交わしている。沖縄の伝承に登場する蛇の妖怪。
アカマタ
覚醒したアカマタ
©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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