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ゲゲゲの鬼太郎6期06話「厄運のすねこすり」涙無くしてはみれない!


ゲゲゲの鬼太郎6期第6話「厄運のすねこすり」は、なんとも切ないお話でした。


あらすじ


山奥の人里はなれた村にひとりで暮らすマサエのもとにカランコロンと鬼太郎(声:沢城みゆき)がやってくる。鬼太郎を呼んだのは東京で暮らしている、マサエの一人息子・翔だった。


翔はマサエが妖怪に取り憑かれていると言うのだが、マサエは勝手に家を飛び出していった息子・翔の言葉に耳を貸そうとしない。


しかし、マサエの体はどんどん衰弱していき、このままでは命に関わるという。鬼太郎はマサエに取り憑いている妖怪を退治することができるのか……?




今回はかなり悲しい終わり方をしました。

人間と妖怪は仲良く過ごせるのか?

親子の愛情の前に身をひくすねこすり・・・

すねこすりの優しさが際立った作品でした。

ラストで涙を流した人も多いのではないでしょうか。ハッピーエンドで終わらないのは、鬼太郎ならではでした。


6期では、すねこすりは犬っぽい姿で登場しています。

とても可愛いのですが、過去作と違い、狼のような姿に変身します。


予告と先行カット





すねこすり(声:内山夕実)

猫に似た外見をもつ妖怪。人間の足元をすりぬけるときにその人間から気力を奪って生きている。人口が少なくなった村で一人の人間にとりつき…

すねこすり
すねこすり

すねこすり
すねこすり

かなり凶暴な雰囲気で、すねこすりのイメージがかなり変わりました。

6期すねこすり


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション




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