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ゲゲゲの鬼太郎6期07話「幽霊電車」現代の問題をガッツリ取り入れた渾身の一話だと思います!


 ゲゲゲの鬼太郎6期第7話「幽霊電車」現代の社会問題をガッツリ取り入れた名作!


あらすじ


とある企業の社長(声:手塚秀彰)が、部下の男(声:沼田祐介) と飲み屋で「妖怪なんて信じるやつは、自分が 弱いのを言い訳にしているだけだ」とくだをまいているところに鬼太郎(声:沢城みゆき)が現れます。

鬼太郎が「見えなくても 妖怪はいる」と反論すると、社長は鬼太郎を突き飛ばして立ち去ってしまいます。

帰路についた社長と部下だが、不思議な臨時 列車に乗ることに。

電車がいつもと違う場所を走っていることに気がつき周りを見回すと、乗客たちの様子もどこか薄気味悪い。

 あくまで強気な社長だったが、こののち世にも恐ろしいことが起こるのだった……




かなり重たいテーマでした。

「いじめ」「ブラック企業」「パワハラ」など、現代の問題をガッツリ取り入れていました。

23分の間にこれだけの社会風刺を取り入れたいるのは、素晴らしいの一言です。

またストーリー展開も最後にアット驚かせてくれました。

子供から大人まで共感できるストーリーだったと思います。


予告と先行カット





鬼太郎
鬼太郎

今回ほねつぼ駅にいたのはねこ娘でした

ねこ娘
ねこ娘


幽霊電車は、昔ながらの古いスタイルの電車ででした。

6期幽霊電車

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション




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