ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎6期 ねこ娘が八頭身!モデルはあの女優


ゲゲゲの鬼太郎6期で、何故犬山まなは登場したのか?また、ねこ娘は何故八頭身になったのか?

ゲゲゲの鬼太郎6期のプロデューサーの永富大地さんとシリーズディレクターの小川孝治監督のインタビューからその理由が明かされました。



今回の『ゲゲゲの鬼太郎』は、「境界線のあちら側とこちら側」というのをとても意識しています。

あちら側(妖怪世界)の代表が鬼太郎、こちら側(人間の世界)の代表というキャラクターを置いて、「違う存在の者同士が同じ境界線上に立たされて、その利害に巻き込まれた時に、どんなドラマが生まれるか?」ということを表現したいと思っています。

「鬼太郎はどういうことを人間に対して感じるのか、思うのか?」、「人間側は妖怪に対してどう思うのか?」というのはテーマの1つです。

(プロデューサーの永富大地さん談)

そこで今回のヒロインの一人、犬山まなの存在が必要になった。

まなは「妖怪に対して怖いという気持ちを持ちつつも、惹かれる」というキャラクターです。

だから、そういった性格の象徴として小物関係のセンスが普通の女の子とちょっとずれているんじゃないかなと思いついて。

自分の中で、まながよく行くお店はヴィレッジヴァンガード(書籍や雑貨など、趣味性の高いアイテムを扱うセレクトショップ)のイメージです。


まなとねこ娘
まなとねこ娘

ねこ娘ちゃんとした人間の意見を言える女の子のキャラクターを作ろうと考えたときに、では「ねこ娘をどうしよう?」となったんです。


鬼太郎と目線を合わせる人間の女の子と、全く同じ目線のねこ娘では話の展開が難しいし、役割が弱まってしまう。

ねこ娘を人間の女の子を差別化しよう」という議論の中から、八頭身という意見が出てきてたんです。(プロデューサーの永富大地さん談)

この意見は、フジテレビのプロデューサーが「ねこ娘は女優の菜々緒さんのイメージで八頭身にしよう」と言い出したんですよね。(小川孝治監督談)

最初は僕も「この人(フジテレビのプロデューサー)何を言っているんだろう。

ねこ娘が八頭身とかありえないでしょう」って思っちゃいました。

でも小川監督がその場で(八頭身のねこ娘の)絵を描いてくれたら、「あれ? これいいんじゃない」って盛り上がって、八頭身でいこうってなりました。(プロデューサーの永富大地さん談)

そして水木プロさんで了解をもらって八頭身に決まったようです。

ねこ娘は、わかりにくいキャラクターにしようと小物にも特徴を付けないでいます。

ねこ娘はそういったことを隠した方が観ている方は想像してくれるんじゃないかと。(小川孝治監督談)

元記事はこちら


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




0 件のコメント :

コメントを投稿