ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「ずんべら」2期はアランドロン、6期は怪しい熟女


ゲゲゲの鬼太郎に登場した妖怪「ずんべら」のお話は、人間の業の深さを表現した、とても印象深いお話でした。

基本的に「のっぺらぼう」と同じ妖怪だと思います。

「のっぺらぼう」と比べると見た目が人間ぽくなっています。

アニメで登場したのは2期と6期のみで、結構レアな妖怪かもしれません。

人魂入りの食べ物を食べさせて顔を取ってしまいます。

2期あらすじ

どこまでも美しくなりたいと願う月子は、整形手術を際限なく繰り返していた。

月子に夢中な三吉は、お世辞にも美男とは言えなかった。

月子は三吉の見た目が醜いというだけで、虫けらのように忌み嫌う。

そこで三吉は、人間の顔の皮を剥ぐ妖怪・ズンベラの“霊形手術”を受け、全く新しい顔になって月子に求婚する。

しかし月子はそれを無視し、自分も霊形手術を受けたいとズンベラのもとに足を運ぶ…。

美を求める余り、最後に月子は石になってしまうのですが、かなり印象に残ったストーリーでした。




ズンベラ

月子(峰不二子みたい)

6期あらすじ


アイドルのおっかけをしている少女・きらら(声:ゆかな)はかわいい顔になりたい願望が強く、自分の容姿を恨めしく思っていた。


ある時きららは不思議な老婆、妖怪・ずんべら(声:久川綾)に出会う。

ずんべらは、自分の霊形手術を受けさえすれば望むままの美貌を手にすることができると持ちかける。

かくして、霊刑手術を受けたきららは美少女となった。


しかし、彼女は大きな代償を払っていたのだ。美少女となり周囲からの羨望のまなざしに酔いしれたのも束の間、突如、苦しみがきららを襲う。

なんと彼女の顔が全て剥がれ落ち、のっぺらぼうになってしまう。

きららは、説得され一旦は元の顔に戻るが、再び霊形手術で・・・・

2期とは違い、怪しい熟女で登場しました。

あくまでも本人の意思に基づいて霊形手術をしていると言うことで、本人が望むなら、顔も素直に返してしまう。

鬼太郎もその行動をとがめることも出来なかった。


ハイライトシーン


女性のずんべらの当時は驚かされました。

ちょっと熟女っぽい美形の妖怪でした。

本当の顔かどうかわりませんが美人ですね

 ©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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