ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「かに坊主」6期では人型で登場


ゲゲゲの鬼太郎に登場した妖怪「かに坊主」は巨大な上海蟹の妖怪。味方だったり敵だったりしました。

かに坊主 ---/---/---/008/008/017

鬼太郎に登場する「かに坊主」は、髭を生やした巨大なかにの妖怪です。

元々は、日本各地の寺院などに伝えられているカニの妖怪で、「化け蟹」ともいわれます。

無人の寺に旅の僧が泊まると、何者かが現れて問答を仕掛け、僧がその者をカニの妖怪だと正体を暴いて退治する、といった伝説や昔話として知られています。

では、ゲゲゲの鬼太郎に登場する「かに坊主」についてはどうでしょうか?

「かに坊主」は徐福と共に中国から渡ってきた上海蟹で、二千年以上も生きているうちに妖力を手に入れて、妖怪になったものだと、4期で説明されています。

初登場といえるかどうか分かりませんが、3期のエンディングで登場しています。


3期のエンディング

 続いての登場は、4期8話の「妖怪かに坊主と河童」というお話になります。

色が変わっていかにも悪役っぽい雰囲気になっています。

4期のかに坊主(8話)

この時の「かに坊主」は、人間に住まいの沼を破壊され、河童淵へ移住してきます。
河童達に泡をかけて操りますが、最後は鬼太郎に妖気を抜かれて、小さな蟹戻ってしまいます。

その後、妖気を取り戻しますが、 改心して鬼太郎を助ける妖怪として何度か登場しています。

5期では、ぬらりひょん一味で登場します。

相変わらず目つきが悪い悪役妖怪として登場です。

5期のかに坊主(8話)

妖怪刑務所にとらえられたぬらりひょんを助けぬ行ったり、ぬらりひょんの命令で家鳴りを捕まえたり、また、泡爆弾という新しい技も使うようになりました。


6期では、人型で登場しました。


戦国時代に小国に仕え、姫を守っていましたが、魔術師に封印されました。

復活後に、問答(両足八足横行自在にして目は天を指す:答えはかに坊主)を仕掛け、答えられないものは姫の敵として、次々と銅像に変えてしまいましたが、最後に姫はもうこの世に無いと言うことを悟り、自らに泡をかけて銅像になった。


まさかの人型での登場でした。

境港に出現し、人間を銅像に変えていきました。

人型のかに坊主

かに坊主


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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