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ゲゲゲの鬼太郎6期14話「まくら返しと幻の夢」なんと目玉おやじが!


 ゲゲゲの鬼太郎6期第14話「まくら返しと幻の夢」悪役妖怪と思いきや、比較的善良な妖怪でした。見所はなんと言っても、若き日の目玉おやじ!


あらすじ


眠ったまま目覚めなくなってしまった父親を心配する少年・マサシ(声:のぐちゆり)は、まな(声:藤井ゆきよ)を通じて鬼太郎(声:沢城みゆき)に助けを求める。

まなによると、マサシの父親以外にも眠ったままの大人たちが多数いるのだという。

目玉おやじ(声:野沢雅子)の、大人たちは妖怪によって夢の世界に捕われているのでは、という推測のもと、鬼太郎たちはまくら返し(声:岩崎ひろし)のもとを訪ねたが、まくら返しは犯人ではなかった。

まなはまくら返しをうまくたきつけ、鬼太郎たちは彼の術で夢の世界へ入り込む。

そこは思い描いたことが何でも叶ってしまう場所。

まなとねこ娘(声:庄司宇芽香)は早くも自分の夢の世界に夢中になってしまうのだった。


目玉おやじの指でっぽう、しびれますねぇ~。

鬼太郎のタキシードやねこ娘の花嫁姿。なんといっても今回の見所は、目玉になる前の目玉おやじの活躍。

鬼太郎が成長するとあんな姿になるのかもしれませんね。

ストーリーでは、まくら返しは悪役ではなく、夢繰りの鈴の少女が敵役として登場しました。

目玉おやじの指でっぽうで夢繰りの鈴を壊し、一件落着。さすがに少女を倒す展開にはしませんでしたね。

今話よりレキシによる「GET A NOTE」が新エンディング曲となりました。


若い頃の目玉おやじが初登場しました。

見た目は鬼太郎が老けた感じですが、ナイスミドルという感じですね。



アニメ初登場の夢繰りの鈴の少女は、普段は可愛い少女ですが、変身すると歌舞伎に登場するような姿です。


今回のまくら返しは、悪役妖怪ではありませんでした。

外見も過去作とほぼ同じでした。


予告と先行カット




まくら返し cv. 岩崎ひろし

小さな鬼のような外見をした妖怪。寝ている最中に人々の枕を取り上げたり、足と頭の向きを移動させたりする。


まくら返し



夢繰りの鈴の少女 cv. かないみか

夢の中に現れる不思議な少女。


夢繰りの鈴の少女


お姫様だっこされるねこ娘

ねこ娘


若返った目玉おやじも登場しました。

目玉おやじ



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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