ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期15話「ずんべら霊形手術」ずんべらが妖しいおばさんになって登場!


 ゲゲゲの鬼太郎6期第15話「ずんべら霊形手術」では、ずんべらが怪しい女妖怪として登場。人間の業の深さを現したストーリーでした。

あらすじ


アイドルのおっかけをしている少女・きらら(声:ゆかな)はかわいい顔になりたい願望が強く、自分の容姿を恨めしく思っていた。

ある時きららは不思議な老婆、妖怪・ずんべら(声:久川綾)に出会う。

ずんべらは、自分の霊形手術を受けさえすれば望むままの美貌を手にすることができると持ちかける。

かくして、霊刑手術を受けたきららは美少女となった。

しかし、彼女は大きな代償を払っていたのだ。

美少女となり周囲からの羨望のまなざしに酔いしれたのも束の間、突如、苦しみがきららを襲う。

なんと彼女の顔が全て剥がれ落ち、のっぺらぼうになってしまったのだ!


今回は、ずんべらが女性と言うことで、2期とどう変わっていくのか楽しみでした。

妖しいおばさんの「ずんべら」は結構魅力的にあがかれていました。

ストーリーとしては、それほど怖いものではありませんでしたが、人間の業の深さを現したストーリーになっていたと思います。

妖怪と人間が交わるとき、どんなドラマが生まれるのか?取り巻きの女の子は妖怪の誘惑を振り払い、きららは誘惑に負けてしまう。

また、ラストシーンは、これでもかというくらい、エンディングのタイミングを外し続け、ちょっと楽しめました。

予告と先行カット




ずんべら cv. 久川綾

霊形手術を行う、老婆の妖怪。美しさを求めて狂う女たちを見るのが好き。美しくなりたいという女性の願望を霊形手術で叶えてくれる。

ずんべら
ずんべら


房野きらら cv. ゆかな

まなの同級生。アイドルの追っかけをしている。容姿にコンプレックスがあり、ずんべらの霊形手術を受けて誰もが羨む美少女の顔を手に入れるが…。

房野きらら
房野きらら

房野きらら
房野きらら


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション




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