ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(16~20話)


ゲゲゲの鬼太郎6期の各話タイトルとあらすじ(16~20話)

16話 潮の妖!海座頭 海座頭 7月15日

夏休みに入り、まなは父親の実家。境港市に遊びに来ていた。

叔母に大好きなつみれ汁を作ってもらい、帰省初日から大満足のまな。

しかし、街に住む人々の意見の食い違いにより、毎年楽しみにしている港大漁祭りが中止の危機だと知り、がっかりする。

一方、鬼太郎はまなが境港市に行ったという話をねこ娘から聞き、ねずみ男に「儲け話があるから一緒に境港に行かないか」と言われたことを思い出す。

まなの叔父が漁に出たまま行方不明になる。

まなは、町の漁師たちと捜索に出るが、船幽霊になった叔父たちに襲われる。

助けに来た鬼太郎が船で霧の立ちこめる海へと出ると、そこで船幽霊と共に、封印されたはずの海座頭と遭遇する。


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17話 蟹坊主と古の謎 蟹坊主 7月22日

境港に滞在しているまなと鬼太郎たちは、海で日光浴をするなどして、のんびりと過ごしていた。

だが、銅像になってしまった町民の木下が発見され、大騒ぎになる。鬼太郎が街の人々に聞いた話によると、街のあちこちでも銅像になった人々が発見されているという。

木下の銅像に触れた鬼太郎はかすかに妖気を感じて…?

怪しい修行僧が現れ夜な夜な謎かけに答えられない人々を銅像に変えていく。

鬼太郎たちも銅像に!残された目玉おやじとまなたちは山奥の烏天狗に助けを求める。



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18話 かわうそのウソ かわうそ 7月29日

このところ毎日のように鬼太郎(声:沢城みゆき)の家の前に大量の野菜が届けられるようになっていた。

一体誰の仕業かと不審がる鬼太郎と目玉おやじ(声:野沢雅子)だったが、そこへ現れたねこ娘(声:庄司宇芽香)は、ただの野菜なのだからもらっておけばいいと言う。

実は、その野菜は、誰も耕さなくなった畑を借りてねこ娘が育てていたものだった。

ある日、ねこ娘は道端で倒れ、困っている少年に鬼太郎に届けるはずだった野菜を与える。

一方、まな(声:藤井ゆきよ)は訪れた別荘の近くに、ずる賢い妖怪が出るという噂があることを母親の純子(声:皆口裕子)から聞かされていた。

まなが、あたりを散策していると、もんぺ姿で畑仕事をするねこ娘に出会う

ねこ娘は、夫婦で崖の下に落ち怪我をしたおじいさんのために畑仕事を手伝っているという。

一緒に落ちたおばあさんは未だに行方不明らしい。

次の日、まなとねこ娘が畑で一緒にスイカを食べていると、そこへ鬼太郎と目玉おやじがやってきた。

鬼太郎たちは最近、悪さをしているおべべ沼のかわうそを探していた。



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19話 復活妖怪!?おばけの学校 8月5日

最近、「おばけの学校があるらしい」といったうわさが流れている。

おばけの学校に入ると、朝は寝床でグーグー寝ていられて試験も何にもないらしいと。

夏休み中も塾で忙しい小中学生の間で話題になっているようだ。

そんななか、鬼太郎のもとに「おばけの学校へ行くと言っていた友達がいなくなった」という手紙が届く。

鬼太郎がお化け学校に行ってみると、鬼太郎が倒した妖怪達が先生になり、姿を消した子供達に授業をしていた。



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20話 妖花の記憶 8月12日

まなは母・純子と一緒に、入院した大叔母・淑子のお見舞いにやってきた。

淑子は自分が留守にしている間、自宅の庭に咲く花の様子を見てきて欲しいと純子とまなに頼む。

まながその花々の写真をねこ娘にスマートフォンで送ると、それを見た鬼太郎と目玉おやじがあることに気づく。

まなの親戚のおばあさんの家に毎年咲く奇怪な赤い花。

妖気を放つその花の出所を追って、鬼太郎達は南の島のジャングルへと向かう。



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©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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