ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(83話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期17話「蟹坊主と古の謎」ちょっと切ない、かに坊主のお話!


ゲゲゲの鬼太郎6期第17話「蟹坊主と古の謎」なんと、人型のかに坊主が登場

境港に滞在しているまなと鬼太郎たちは、海で日光浴をするなどして、のんびりと過ごしていた。

だが、銅像になってしまった町民の木下が発見され、大騒ぎになる。夜な夜な怪しい修行僧が現れて、謎かけをしては、答えられない人々を銅像に変えていく事件が密かに発生していた。

そうとは知らない一反もめん(声:山口勝平)、ねずみ男(声:古川登志夫)、子泣きじじい(声:島田敏)、ぬりかべ(声:島田敏)、ねこ娘(声:庄司宇芽香)たちも次々と銅像にされてしまう。

ついには鬼太郎(声:沢城みゆき)までもが変わり果てた姿となってしまった。

あわや砂かけばばあ(声:田中真弓)も襲われるかと思われた時、砂かけばばあを姫様と呼び修行僧の動きが止まる。

危うく難を逃れた砂かけばばあ、目玉おやじ(声:野沢雅子)とまな(声:藤井ゆきよ)たちは山奥の烏天狗に助けを求めに行くのだった!


4期で登場した「かに坊主」とは打って変わって、今回の「かに坊主」は人型でした。

戦国の世に小国に仕えた妖怪「かに坊主」。

戦いに敗れて落ちのびる姫を守っていましたが、強力な力を持つまじない師に封印されてしまいます。

今回封印がどのように解かれたかの紹介はありませんでしたが、現世に復活したかに坊主は、「両足八足、横行自在にして目は天を向く」と言う問いに答えられないものを姫様の敵と見なし次々と銅像に変えていきます。

最後は、姫様がすでにいないことを悟り、自らに泡を浴びせ銅像になってしまいます。なんとも切ないストーリーでした。。。。

先行カット


ゲゲゲの鬼太郎17話先行カット

蟹坊主(声:田中秀幸)

巨大なハサミもち、口から出す泡で相手を銅像に変えることができる妖怪。封印が解け現代に蘇る。人間の姿で謎かけをし、答えを言えなかった人々を次々と銅像にしていく。

かに坊主

小次郎(声:阪口大助)

烏天狗の心優しい若者。長老の考えに背いて、まなたちの手助けをする

小次郎

長老(声:中博史)

日本最古の霊峰・大山に千三百年の昔から棲んでいる烏天狗の長老。人間との関わりを嫌う。
長老


予告



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション





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