ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~) 9月29日 75話 地獄崩壊!?玉藻前の罠(後編) 鬼太郎は、大逆の四将の一人である玉藻前の行方を追い、ついに地獄で相まみえます。しかし、玉藻前は鬼太郎達と決着をつけようとせず姿を消してしまいます。 一刻も早く...

ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎誕生と両親の話:目玉になる前の目玉おやじと鬼太郎の母親


ゲゲゲの鬼太郎がどのように生まれたのか?また、目玉おやじはなせ目玉になったのか?母親はどんな人?という疑問にお答えします!




先ずは墓場鬼太郎に見る鬼太郎誕生


鬼太郎はどうやって生まれたのか?

その答えは、原作と墓場鬼太郎(アニメ)にあります。原作と墓場鬼太郎(アニメ)では、若干違いもあるようですが、基本的なところは同じです。

鬼太郎の話の前に、先ずは目玉おやじのお話。

鬼太郎の左目だと思っている人がいるかもしれませんが、それは違います。

鬼太郎の父と母は、幽霊族の最後の生き残りでした。

幽霊族は人間を避け地下で暮らしていました。

ゲゲゲの鬼太郎6期で若い頃の目玉おやじの姿が放送されました。


目玉おやじ


前半では、成長した鬼太郎の姿も描かれています。

さて、イケメンだった鬼太郎の父は、何故目玉おやじになったのでしょうか?

それは、鬼太郎の誕生と深く関わっています。

鬼太郎の父は、体が溶ける病で、鬼太郎が生まれる前に死んでしまいます。

その時、鬼太郎の母は妊娠していましたが、鬼太郎を産む前に死んでしまいます(死因は不明)。


二人が死んだ後、鬼太郎の母は、隣に住む青年、水木によって墓に埋められます。

ここで、鬼太郎は、その超人的な生命力で、生まれて、墓から這い出してきます。

時を同じくして、鬼太郎を案じた父は、遺体の目玉に自らの魂を宿し、目玉おやじとなって鬼太郎の元へと向かいました。

その様子は、墓場鬼太郎第一話で見ることが出来ます。





いかがでしょうか?

あのイケメンだった鬼太郎の父は、死ぬ間際には包帯まるけで、ミイラのようになっています。

これで、母も目玉かぁさんになっていたら、家族三人で暮らせたのですが、残念ながらそうはなりませんでした。。。。。。


続いて、3期の地獄編でのお話です。


114話で目玉おやじが鬼太郎の母について語っていました。

鬼太郎の母親は人間で、目玉になる前の父と恋に落ちました。

しかし、父は病気になってしまいます。

目玉おやじのために医者に往診を頼みに行く母

病気で寝ている父

ある日、突然子なくなった母を心配した父は、病気の体を捨て魂を目玉に乗り移らせ、目玉おやじになります。

布団を抜け出す目玉おやじ

やっと見付けるも、母はその時、すでに死んでしまっていました。

目玉おやじは、墓のそばにいた鬼太郎を見付けます。

死ぬ間際に鬼太郎を産んでいました。

生まれたばかりの鬼太郎と目玉おやじ

115話では、地獄で母と再会します。



家族のスリーショット!

鬼太郎の母は人間だったり幽霊族だったりします。

どちらが正解というわけでは無いと思いますので、両方の設定の話を楽しみたいですね。


(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション