ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「吸血鬼エリート」「吸血鬼ジョニー」吸血鬼と言えばやっぱりこれ!


ゲゲゲの鬼太郎に登場した妖怪「エリート」「ジョニー」は同じ妖怪です。吸血鬼と言えばやっぱりギターを持ったこの妖怪だと思います!

エリート・ジョニー  015/---/---/057/054/---

ギターの音色で催眠術をかける音響催眠術(音楽催眠術)を使います。

大きな口に鋭い歯が特徴ですが、それ以外は普通の人間と変わらない風貌をしています。

正体は巨大な吸血コウモリで、部下の何万もの吸血コウモリ達もギターによって自由に操ることができます。

5期では54話「吸血鬼エリート」で登場します。

この時の名前は貸本時代同様エリートでした。

同じ西洋の吸血鬼からも恐れられる強豪妖怪でした。ギターで相手を催眠状態にかけ操るのを得意としていて、肉体を溶かす薬「コロリポン」で鬼太郎はとかされてしまいますが、ねずみ男の活躍で復活します。

妖怪病院で元に戻った鬼太郎によってギターを破壊されます。

エリートはコウモリ人間の姿に変身し戦いますが、持っていた「コロリポン」の瓶を鬼太郎に割られた事で自身の肉体が溶け、最後は屋敷の炎によって蒸発しました。

5期のエリート

コウモリ人間になったエリート

4期では57話「吸血鬼エリート」で登場します。

長寿のための美女の血と能力向上のために有能者の血を求めており、両方を備えた大学教授や弁護士などで才色兼備の女性を標的としました。

また今作では妹のコウモリ「ティナ」を自分と同じエリート吸血鬼にすることも目的でした。

最後は鬼太郎に敗れギターも壊れてしまい、力を失ってコウモリに戻って妹といずこかへと去って行きました。

4期の吸血鬼エリート

エリートと妹のコウモリ

2期と3期では登場はありませんでした。1期では15・16話「吸血鬼エリート(前編・後編)」の2話構成でした。

日本中の有名人の血を吸うための吸血プランを立てて、まずは花菱コンツェルン会長を狙います。

そして、秘書として雇ったねずみ男の協力で、大臣の護衛についた鬼太郎を捕らえ、溶解液を注射して溶かしてしまいます。

最後は、恐山の妖怪病院で復活した鬼太郎に焼き殺されました。

1期のエリート

コウモリの姿のエリート

墓場鬼太郎では9話「霧の中のジョニー」で登場します。

鬼太郎は政府から吸血鬼ジョニーを退治するよう依頼されます。

一方、ねずみ男はジョニーに雇われ、鬼太郎退治を命ぜられます。

鬼太郎はとかされてしまいますが、裏切ったねずみ男によってジョニーは屋敷ごと燃やされてしまいました。

墓場鬼太郎のジョニー

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション・墓場鬼太郎製作委員会
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



0 件のコメント :

コメントを投稿