ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「赤舌」大きな舌を持つ東北の妖怪


ゲゲゲの鬼太郎に登場した妖怪「赤舌」は、水を自在に操る妖怪で、人間や妖怪の水分を吸い取り石にしてしまいます。

赤舌(アカシタ) 054/031/035/049/082/---

妖怪画では、水門の上に、爪のある手と毛深い顔を持ち、黒雲に覆われた獣のような姿が描かれているが全身像は不明です。開かれた口には大きな舌があります。

ゲゲゲの鬼太郎では、水を自在に操り、高波を起こしたりするとされています。

人間や妖怪の水分を吸い取り、吸い取られたものは石化してしまいます。

水の車輪に乗って高速で移動したり、空を飛んだりもします。

5期は82話「命カラカラ!赤舌温泉」でで登場。

水の守り神として青森で祭られていましたが、温泉の乱開発を繰り返し赤舌の住処の沼にも手を付ける人間に怒り、水源を涸らし、鬼太郎たちや人間を飲み込み石に変えてしまいました。

その後アマビエに苦手な海水をかけられ、説得されて人間をもう一度信じることにし、妖怪四十七士の青森県代表として覚醒しました。

5期の赤舌

4期49話「水妖怪赤舌の疾走!」では、普段はマリモぐらいに小さく大人しく優しい妖怪として登場しました。

しかし、親しかった少女・清滝涼子が強盗の人質にされたと知って巨大化して助けに向かいます。

涼子を助けた後も暴走が止まらず、最後は海に飛び込み、元に戻りました。

4期の赤舌

3作35話「妖怪赤舌の千年王国で」千年ぶりに復活した妖怪・赤舌。

その手下の妖怪・骨女はねずみ男を強引に仲間に引き入れ、心の疲れた人間たちを集めさせますた。

人間たちは赤舌に水分を吸収され、理想郷『千年王国』の柱にされました。

さらに赤舌は鬼太郎と仲間の妖怪たちを家を丸ごと飲み込み石にしてしまいます。

しかし、泣きじじいだけは、自らを石に変えて難を逃れます。

子泣きは、仲間に湯をかけて復活させ、鬼太郎は炎の妖怪五人衆を引き連れ逆襲します、

最後は体内からあぶられて蒸発しました。

51話では妖怪ラリーの審判として登場しています。

3期の赤舌と骨女

51話妖怪ラリー

2期31話「赤舌」では、地上支配を企む悪の妖怪として登場。

骨女を部下にしていました。鬼太郎達は、アパートごと飲み込まれて石にされてしまいますが、目玉おやじの機転で鬼太郎の胃液を飲んで溶けてしまいました。

2期の赤舌

1期54話「妖怪ラリー」では審判として登場しました。


1期の赤舌

妖怪画

佐脇嵩之『百怪図巻』より「あか口」

鳥山石燕『画図百鬼夜行』より「赤舌」

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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