ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「蒼坊主」5期で登場した蒼にいさん!


ゲゲゲの鬼太郎に登場した妖怪「蒼坊主」は右手に六尺棒という武器、額には一本角(と第三の目がある妖怪で、鬼太郎の兄貴分。

蒼坊主(アオボウズ) ---/---/---/---/017/---

伝承上の青坊主は、地域や伝承によって諸説があり一定した固定イメージがあったわけではなく、何か大きな人影なようなもの、大きな坊主姿のものとして表わされてることが多い。

和歌山県日高郡みなべ町では青くて大きい青坊主、福島県大沼郡金山町ではイタチの化けた青坊主、岐阜県や広島県ではタヌキの化けた青坊主など、まちまちです。

鳥山石燕の「画図百鬼夜行」では、草庵のそばに立つ一つ目の法師の姿として描かれているます。

佐脇嵩之の「百怪図巻」など石燕以前に描かれた江戸時代の絵画は「目一つ坊」を原案として描かれたとされるています。

また、「青」は未熟の意に通じるため、石燕は修行の足りない坊主を妖怪として描いたのではないかとの説があります。

ゲゲゲの鬼太郎に登場する蒼坊主は、5期17話「さすらいの蒼坊主」で初登場。

青い衣を着た青年行脚僧の姿をした妖怪。

右手に六尺棒という武器を持っている。額には一本角(瘤かもしれません)と第三の目(通常は閉じている)があるが、普段は笠で隠しています。

青い太眉毛と頭部から生やしている青く長い髪が特徴です。

人間の行脚僧として振舞いながら生活しているが、実は悪妖怪の封印を巡視する役目を持ち、日本各地を旅しています。

目的地とは全く別のところへ行ってしまう程の方向音痴。

緊急時には呼子が迎え役となります。戦闘では右手に持つ六尺棒を使い、第三の目を開くと見た者を幻覚に陥れたり、また、健康状態を調べたりも出来ます。

妖力を暴走させた幼い頃の鬼太郎を鎮めて以来、鬼太郎から「蒼兄さん」と呼び慕われています。

伝承上の青坊主をモデルとしてはいますが、役目や能力については、あくまで5期オリジナルの設定です。


妖怪画

画図百鬼夜行の青坊主。見上げ入道のようにも見えます。
百怪図巻の一つ目坊

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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