ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「磯女」赤ん坊を抱いた海の妖怪


ゲゲゲの鬼太郎に登場した妖怪「磯女」は半人半蛇の海の妖怪で、子供を抱いている。

磯女(イソオンナ) 056/---/007/068/056/---

伝承では、外見は、上半身は人間の美女に近いが、下半身は幽霊のようにぼやけているものや、龍やヘビのようになっているもの、また、常人と変わりないなどの説があり、背後から見るとただの岩にしか見えないともいわれています。

全身が濡れており、髪は地面に触れるほど長く垂れているといわれています。

長崎県の伝承では、長い黒髪の磯女が砂浜に現れて沖合いをじっと見つめており、それを見た者が声をかけようとすると、鼓膜を突き刺すような鋭い声で叫び、長い髪がその者にまとわりつき、毛を伝って生き血を吸うといわれています。

ゲゲゲの鬼太郎では、半人半蛇の海の妖怪で、子供を抱いている。

ちなみに、抱いている子供は磯女の本体でした。

劇場版では妖怪四十七士の長崎県代表に覚醒しています。

5期では56話「禁じられた岬!磯女」で登場。

磯女は、子供をあやすために人間をさらって、その鼻をおしゃぶり代わりに吸わせて泣き止ませていました。

5期の磯女

5期の磯女の子供

4期では68話「荒海の伝説・磯女!」で登場。

空気ポンプの術で破裂後に本体の赤ん坊の姿に再生しした。

伸縮自在の腕で鬼太郎達は苦戦するが、猫娘の機転でねずみ男の屁を掛けられて苦しんでいる所を、ちゃんちゃんこ包みで倒された。

4期の磯女と子供

4期の磯女

3期では7話「子連れ妖怪磯女」で登場。

昔から人間と共存してきた心優しい妖怪だったが、悪い人間がレジャーランド開発のために住処である磯を埋め立てようとしていることに怒り、磯に近づいた人間をさらっていた。

鬼太郎との対戦後に和解して、協力して住処を乱開発しようとする人間を懲らしめました。3期では赤ん坊は本体では無く、親子設定でした。

3期の磯女と子供

1期は56話「磯女」で登場。

縄張りに踏み込んだ子供をさらおうとしました。

相手に抱きつき石のように重くなったり、強力な吸引力を持っている。

最後は、鬼太郎の空気ポンプの術で膨らむ赤ん坊を母親が押さえようとして、一緒に石化した。



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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