ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「一反もめん」


ゲゲゲの鬼太郎ファミリーの一員、妖怪「一反もめん」の紹介




鬼太郎の仲間で、5期では日本妖怪四十七士の鹿児島代表になっている。



空を飛ぶ一反の布の妖怪で、主に移動手段として活躍するが、目玉おやじにベテランと言わしめるほどの豊富な戦闘経験をもち、空中戦のサポートと長い体による締め付け攻撃が得意です。

登場当初は硬派だったが、段々とひょうきんな性格になりました。

九州弁を流暢に話し、可愛い女の子を見るとすぐナンパするという女好きな一面も見せるようになります。

布だけあって火やハサミが苦手で、期毎に目の色が違っているが、見た目はほとんど変わっていません。

伝承では、約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされています。

首に巻きついたり顔を覆ったりして窒息死させるともいい、巻かれた反物のような状態でくるくる回りながら素早く飛来し、人を体に巻き込んで空へ飛び去ってしまうとも言われています。

近年においても一反木綿を思わせる布状の飛行物体の目撃談は多く、伝承地の鹿児島では、低空を飛ぶ白い布のような物体が目撃されています。

また、同じ九州の福岡県では、新幹線と併走するように猛スピードで飛ぶ一反木綿が、新幹線の乗客により目撃されています。

声 - 富田耕生(第1作)、キートン山田(第2作)、八奈見乗児(第3作、第5作)、龍田直樹(第4作)、山口勝平(第6作)

1期と2期の一反もめんは非常に無口でした。また、1期ではゲストキャラです。


1期の一反もめん

2期になると、鬼太郎を乗せて空を飛ぶシーンも出てきます。


2期の一反もめん

3期からは、九州弁を話す、ひょうきんな方言キャラとなりました。


3期の一反もめん

4期の一反もめん


4期の一反もめん

5期では、水に濡れると動きが鈍くなり、体の手入れは手洗いで自然乾燥派という設定で、子供好きの性格も加わりました。


5期の一反もめん

5期97話で猫になった一反もめん

6期は女の子を見かけると直ぐに口説く性格で、砂かけ婆には、「色ボケふんどし」と言われています。


6期の一反もめん

妖怪画


一反もめんの元となったと考えられる妖怪画
©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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