ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎 神仏「迦楼羅様」牛鬼退治と言えば!


ゲゲゲの鬼太郎に登場した「迦楼羅様」は牛鬼退治には欠かせない存在です。

迦楼羅様(カルラ) ---/015/042/006/014/022

迦楼羅天(かるらてん)はインド神話の神鳥ガルーダに由来する鳥頭人身に翼を持った異形の神で、 仏教に取り入れられた際に釈迦如来や千手観音の眷属である二十八部衆や八部衆として信仰されるようになった。

煩悩の象徴とされる毒蛇を喰らう霊鳥とされています。

ゲゲゲの鬼太郎に登場する迦楼羅様も見た目は仏像とほぼ同じです。

鬼太郎が牛鬼に乗り移られた後、目玉おやじや人間達の祈りに応じて登場し、横笛を吹いて牛鬼を火山の火口などに導いて肉体から離れたところを捕らえます。

6期の迦楼羅様。牛期についての説明など雄弁な迦楼羅様でした。

6期:気体となった牛鬼を捕らえる迦楼羅様

2期の迦楼羅様。鳥頭ではありませんでした。

3期の迦楼羅様。くちばしっぽい口になっていました。

4期の迦楼羅様。霧がかかってはっきり見えなくなってきています。

5期の迦楼羅様は、薄い影になってしまいました。

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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