ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「名無し」


ゲゲゲの鬼太郎6期に登場した妖怪「名無し」は未だに正体不明。現在までに分かっている情報!


2,019年2月3日更新

6期で初登場の妖怪。正体が分からないので、妖怪が化けているのか、全く新しい妖怪かも分からない。現在までに分かった情報は以下の通り。

現代語では無く、かなり昔の日本語を使う。

今までに発した言葉は、

「うつろな器 うつろな器 ほねを盛ろうか 血で満たそうか いっそ腐った肉を盛ろうか」

「なもなき泣き泣き泣きくれて、さいの目ごとくさいなまれ、人を恨んで恨みぬく」

「名もなき者に名前無し、名無し名無しと人の言う」

「食らう夢 食らう クロウ クロー 真黒きカラスの爪の先 お前を食らうが 我が快楽(けらく)~」

逆五芒星から陰陽道に関係がありそう。

名無し
鬼太郎に弓を放つ名無し
形を自由に変えられるか、若しくは、実体がなさそう。

まなとのからみで出てくる画像は戦国時代若しくはもっと前?

結構でかい

名無しが現れたときに、まなに浮き出る紋様


25話ではスマホに差掬したような様子や、スマホの中に入っている様子が描写されています。


さらに25話で、まなの額には火の文字が現れます。


27話では、突然現れて、逃げるアニエスを、アデルからの攻撃から助けます。この行動の意味は何なのか?

そして最後に、「愚かに戦う 枯草の 燃え広がりて焼野原 その憎しみこそが こよなき甘露」と言っています。

。西洋妖怪編には出てこないかもしれないと思っていたのですが、かなり深くかかわりそうで、ますます謎は増えるばかりです。


鬼太郎を敵視しているのは間違いなさそうですが、まなに現れた紋様など、未だ不明な点ばかりです。


西洋妖怪編も佳境になってきましたが、35話で再び名無しが登場です。

37話では、まなに、三つ目のもじ「土」が描かれました。

あと二つで、「この世に地獄の口開く」と言う言葉を残しています。


第4クール38話からは『名無し最終決戦編』です。

42話でまなちゃんの首筋には「金」の文字。


残るは「水」のみです。

いよいよ名無しの正体が明かされるのでしょうか!

48話でついに水の文字が現れ、五芒星が完成。

逆五芒星にして、まなを飲み込みます。

そして、巨大な赤子の姿になりました。

名無し

姿を変えた名無しは、周囲を飲み込むように虚無を広げていきます。

公式HPによる解説では、名無しの正体は、人間と妖怪の間に生まれるはずだった存在。

しかし、生まれ落ちる前に両親が殺されたため、名付けられることも、愛されることもなく、ただ他者を憎んで生きてきた。

母親の血縁者にあたる一族を監視しており、まなと鬼太郎が出会ったことで彼女に目を付ける。

そして、自分の内側に溜め込んだ世界中の憎しみを注ぎ込み、器として完成させた。

最後に、まなに名を付けて貰い、成仏したようです。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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