ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「すねこすり」猫?犬?どっちでしょうか!


ゲゲゲの鬼太郎に登場した妖怪「すねこすり」は猫?犬?

すねこすり(スネコスリ) ---/014/---/---/063/006

伝承では、岡山県小田郡に伝わる妖怪で、犬の姿をしており、雨の降る夜に現れ、夜中に道を歩いていると、すねこすりに足の間をこするとされています。

こすられた人間は歩きにくくなってしまうが、それ以外に特に危害を受けることはないとされています。

6期のすねこすり
ゲゲゲの鬼太郎では、ストーリーとしては、2期と6期のみですが、その他でも脇役でそこそこ登場しています。

5期の劇場版では妖怪四十七士の岡山県代表になっています。

2期14話「怪自動車」が初登場で、犬妖怪の扱いでした。


仲間である犬達が自動車にひき殺されるのを怒り、人食い藻クズで作った怪自動車に人間を乗せて車を持たないよう脅していました。

2期のすねこすり
劇場版『激突!!異次元妖怪の大反乱』では怪気象の妖怪で、妖怪皇帝や朧車の部屋のドア係をしています。


5期では第63話「日本妖怪全滅!?妖怪反物!!」で反物にされました。


5期のすねこすり

日本妖怪四十七士岡山県代表

6期6話「厄運のすねこすり」は、とても悲しいストーリーでした。


涙した方も多かったのでは無いでしょうか。

すねこすりは、普段は三毛猫のような姿をしていますが、正体は巨大な狼のような姿の妖怪でした。

擦り寄った人間の気力を吸収する性質があり、昔は住処の集落が栄えており、多人数から少しずつ吸っていたので特に害はありませんでした。

しかし、集落が寂れると、一人に長期間に渡って擦り寄るようになり、気力を吸われた人間は少しずつ衰弱し、最後にはミイラのように干からびて死んでしまいました。

すねこすり自身はその性質に気づいておらず、集落で独り暮らしの老女・マサエに拾われ、シロと名付けられて可愛がられていました。

当然、マサエは徐々に衰弱していきます。

鬼太郎から人の気力を吸う妖怪だと聞かされ、最初は信じませんでしたが、衰弱したマサエに近づいたところ、彼女がさらに苦しみだしたことで、ついに別れることを決心します。

そして人里を離れて山中に入って行きましたが、それを追ったマサエが熊に襲われたため、妖怪の正体を現して撃退します。

その姿を見ても自分をシロと認めて寄り添うマサエの前で葛藤しますが、悪い妖怪を装ってマサエに襲いかかり、息子の翔にやられたふりをして逃げるように山奥へ消えて行きました。

見た目は可愛い猫のすねこすり

妖怪の姿のすねこすり

山へと去って行くすねこすり
その他

悪魔君に登場したすねこすり

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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