ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「たくろう火」顔が三つの妖怪でしたが


ゲゲゲの鬼太郎に登場した妖怪「たくろう火」は3期では悪役妖怪で顔が3つでしたが、6期では心優しい妖怪でした。

たくろう火 ---/---/085/---/---/021

伝承では、「備後国」(広島県東部)御調郡に伝わる火の妖怪で、非業の死を遂げた2人の女が、京女郎、筑紫女郎(ちくしじょろう)と呼ばれる2つの石と化し、その霊がたくろう火になったと言われている。

江戸時代の歴史書・地誌である『芸藩通志』などにも記載されている。

夏から秋にかけての夜、海岸に火の玉となって出現し、2つの火が並んで現れることから、比べ火(くらべび)とも呼ばれる。

かつては瀬戸内海を重要な交通路とする船乗りたちにとってよく知られた妖怪であったといわれています。

6期21話

3期では顔が3つでしたが、6期ではひとつでした。

孤独な妖怪で、ねずみ男にそそのかされて、遊園地でアトラクションをするようになります。

その遊園地で、ピグというロボット(中身は雨降り小僧)と出会い、友情を深めていきます。

ピグが廃棄されて、怒ったたくろう火は暴れますが、それを雨降り小僧がいさめます。

そして最後には、孤独な妖怪同士友達になってハッピーエンドでした!

ねずみ男にそそのかされるたくろう火



3期85話

顔が三つあり分離するこもできる。

互いの境遇を羨む天童星郎と河童の子・三吉に体を入れ替えてやると持ちかけ、河童になった星郎を利用して、瓶に隠れて自分を河童の隠れ里に持ち込ませ占領した。

三吉に話を聞いて駆けつけた鬼太郎やユメコを河童達を盾に取って焼き殺そうとしたが、応援に来たかわうそ達水妖怪が降らせた雨で火力を弱められ、オカリナ鞭で水中に引き込まれ消滅した。

星郎と河童の三吉をそそのかすたくろう火



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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