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ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎のの誕生日はいつ?


ゲゲゲの鬼太郎の誕生日はいつなんだろうという素朴な疑問がわいたので、調べてみました。


アニメでは、1期24話「白山坊」でねずみ男が鬼太郎の誕生日を言っていました。

ある少女と同じ誕生日の身代わりを探すために、ねずみ男が、街でおみくじを配っているところに鬼太郎が現れます。

「また、あくどいことをやってるな」という鬼太郎に対し、ねずみ男は「俺様だって、たまには良いことだってやるさ」といって、鬼太郎の誕生日においてあるおみくじを読み上げます。

またあくどいことをやってるな!

俺様だって、たまには良いことだってやるさ

ねずみ男が手にしたのは2月30日のおみくじ

肝心の日付は写真の通り2月30日。暦には無い日付でした。

と言うことで、日付は分かったのですが、では、何年生まれという疑問は当然わいてきます。

答えは、平成22年の第18回調布観光物産展で交付された「ゲゲゲの鬼太郎特別住民票」にありました。

ここには、誕生した年が昭和29年と書かれています。

ちなみに、世帯主は目玉おやじで、本籍は鳥取県の境港市になっています。

なお、月日については、布多天神社の「ゲゲゲの鬼太郎おみくじ」(今でも購入できるのかは不明)にも、2月30日と記載されています

と言うことで、鬼太郎の年齢は現在(2018年)64歳と言うことになります。


1期の放送は昭和43年なので、当時の年齢は14歳と言うことになりますね。

妖怪なので、成長するのに時間がかかると言うことで納得していますが・・・・

ところで、何故、調布市で住民票やおみくじがあるのかと言えば、原作者の水木しげる先生が昭和34年から調布市民になった縁からのようです。平成20年3月6日には名誉市民となっています。

ついでですが、5期では身長約130cm、体重約30kgという設定だったようです。

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




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