ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎6期20話「妖花の記憶」平和の大切さを考えさせられるお話でした


ゲゲゲの鬼太郎6期20話「妖花の記憶」は戦争の悲劇を描いており、平和の大切さを考えさせられるお話でした



まなは母・純子と一緒に、入院した大叔母・淑子のお見舞いにやってきた。

淑子は自分が留守にしている間、自宅の庭に咲く花の様子を見てきて欲しいと純子とまなに頼む。

まながその花々の写真をねこ娘にスマートフォンで送ると、それを見た鬼太郎と目玉おやじがやってきた。

まなの親戚のおばあさんの家に毎年咲く奇怪な赤い花。

気を放つその花の出所を追って、鬼太郎達は南の島のジャングルへと向かう。

今回は、ハマグリの船と言うことで、乗り物が昔のものに戻りました。

3期同様に船頭にはカワウソと言うことで、ちょっとうれしかったです。

過去のように鬼太郎と一緒に行くのは、妖花に呼ばれた美少女では無く、妖花に呼ばれた大叔母の淑子では無くなまでした。

南の島では、木を伐採する日本の会社の人々は、夜な夜な空襲の音に悩まされていました。

これは、精霊「トゥブアン」が戦争で亡くなった日本兵の遺骨を守るためにやっていました。

墓守の妖怪は何が出るかちょっと期待していたのですが、一応新妖怪と言うことになりました。

ちなみに、5期でも森の精霊は登場しましたが、この時は妖怪名はありませんでした。

鬼太郎達は、妖花の元へとたどり着き、大木の根元にある日本兵の遺骨を見つけ、そのうちの一つの遺骨のポケットから手紙を見つけますが、宛名はまなの大叔母淑子でした。

まなは、この手紙を大叔母に届け、親の反対で結婚できず、戦地へと送られた大叔母の恋人の話を聞きました。

昔は家柄とかも重要でしたので、あり得る話だなぁと思いました。

今回は、全般的に戦争が引き起こす悲劇などに焦点を当てており、平和国家という肩書きが薄れつつある日本の未来を考えさせられるストーリーだったと思います。




伯母の家に咲く妖花

貝の船


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



2 件のコメント :

  1. 鬼太郎が冷静に立会人に徹しているのがいい。
    そうした鬼太郎のスタンスは案外重要で、戦争の問題が人間自身の問題である事を示しているのかな。

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    1. コメント有り難うございます。

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