ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 各期の第1話は無料視聴出来ますよ


東映アニメーション制作「ゲゲゲの鬼太郎」の第1期~第5期と「墓場鬼太郎」の第1話はYouTubeで無料で公開されています。個人的な好みで言えば、切ないエンディングの多い2期が好きです。


第1期

■ストーリー
強い妖力と正しい心を持つ幽霊族最後の少年・ゲゲゲの鬼太郎。お化けにゃ学校も試験も何にもないというわけで、いつもは気楽にのんびりと暮らしている。だが、ひとたび妖怪ポストに救いを求める手紙を投げ込めば、カランコロンという下駄の音と共に彼はやってくる。知恵袋は目玉の姿をした父親、武器は霊毛で編んだ先祖の形見のちゃんちゃんこ、そしてリモコン操作のように自由自在に飛ばすことの出来るゲタだ。鬼太郎は人間のために、次々に現れる不気味で手強い妖怪と激闘を繰り広げる。かと思うと、不可思議なものへの畏れを忘れた傲慢な人間に、厳しい制裁を下す時もある。自称親友のずる賢いねずみ男をしりめに、彼は礼金も名声もいっさい望まず、事件を解決しては人知れず去ってゆくのだ。

■解説
シニア世代にとっては懐かしく、若者や子供世代にとっては新鮮な、ゲゲゲの鬼太郎のテレビ初登場作品を東映アニメBBプレミアムが独占配信! 水木しげるの傑作怪奇漫画「墓場の鬼太郎」を原作に創造された全く新しい物語は、たちまち日本中に妖怪ブームを巻き起こした。スタッフにはアニメ界の重鎮たちが集い、あの高畑勲氏も各話演出として参加している。

■番組情報
放映期間:1968年1月3日~1969年3月30日
放映時間:毎週水曜日18時15分~18時45分/毎週日曜日18時30分~19時00分(68年4月7日~)
放映話数:全65話
放映局:CX系

原作:水木しげる
企画:斎藤 侑、松本貞光、大沼克之、新藤善之
製作担当:松本貞光、笹谷岩男
脚本:高久 進、鈴樹三千夫、若井基成、辻 真先、雪室俊一、安藤豊弘、他
演出:黒田昌郎、村山鎮雄、白根徳重、山口康男、高見義雄、設楽 博、他
撮影:清水政夫
編集:花井正明
効果:大平紀義
録音:石井幸夫
作画監督:田島 実、昆  進、生瀬昭憲、羽根章悦、高橋信也、古沢日出夫
美術:千葉秀雄、山崎誠、下川忠海、他
音楽:いずみたく

■キャスト
鬼太郎:野沢雅子
ねずみ男:大塚周夫
目玉親父:田の中勇

(C)水木プロ・東映アニメーション




第2期

■ストーリー
妖怪ポストは救いを求める手紙で膨れ上がったまま、雨に打たれて立ち腐れようとしていた。鬼太郎はもうずっと前に、ゲゲゲの森から姿を消していたのだ。実は鬼太郎、妖怪たちとの戦いに疲れ切ってしまったのか、ひなびた漁村に住みかを移して、目玉おやじと共に晴耕雨読の生活を送っていた。平和な日々はいつまでも続くかに思えたが、運命が彼を放っておかなかった。突如現れた妖怪・泥田坊によって、世話になっていた少年の父が犠牲になってしまったのだ。それをきっかけに、鬼太郎はゲゲゲの森に戻って妖怪がらみの事件屋に復帰することになる。折しも時は高度成長期。欲望に憑かれた人々が人間らしい心を失ってゆく世の中では、さすがの鬼太郎も苦戦の連続だ。なぜなら醜く歪んだ人の心こそ、妖怪以上に妖怪らしい恐るべき存在だからである。

■解説
1970年代に入って製作された鬼太郎シリーズの第二作。全編を通して優れた娯楽作でありながら、激動の時代を反映した社会性の強い作風が特色である。そして何より、本シリーズは人知を超えた存在のもつ不気味さや神秘性を、ごまかすことなく映像化することに成功している。強烈な風刺を込めた「幸福という名の怪物」「地相眼」、あまりの恐ろしさに物議をかもした問題作「足跡の怪」など、単純なヒーロー物ではない鬼太郎の真の姿を味わってほしい。

■番組情報
放映期間:1971年10月7日~1972年9月28日 
放映時間:毎週木曜日19:00 ~ 19:30 
放映話数:全45話 
放映局:CX系 

■スタッフ
原作:水木しげる 
企画:斎藤侑 
制作担当:江藤昌治 
脚本:雪室俊一、安藤豊弘、三芳加也、他 
演出:白根徳重、西沢信孝、山口康男、他 
作画監督:生瀬昭憲、大工原章、小松原一男、我妻宏、他 
美術:秦秀信、下川忠海、福本智雄、他 
音楽:いずみたく 

■キャスト
鬼太郎:野沢雅子 
目玉おやじ:田の中勇 
ねずみ男:大塚周夫 
猫娘:小串容子 
子泣き爺:矢田耕司 
砂かけ婆:山本圭子 
一反もめん:八奈見乗児 
死神:神山卓三

(C)水木プロ・東映アニメーション



第3期

■ストーリー
文明が発達してもう一つの世界の存在を忘れてしまった人間たち。そのもう一つの世界の住人である妖怪たちは、そんな自然への恐れを忘れてしまった人間たちに対して怒り、容赦なく鉄槌を下そうとする。だがそんな妖怪から人間を守るために戦う者がいた。幽霊族最後の生き残りであるゲゲゲの鬼太郎だ。父である目玉親父と共に次々に起きる妖怪たちの事件を解決する鬼太郎。それを助ける子泣きじじい砂かけばばあを初めとする頼もしい妖怪仲間たち。そして人間のように損得勘定で敵にも味方にもなる半妖怪ねずみ男のトラブルや、妖怪たちを悪の道に引きずり込む妖怪総大将のぬらりひょんの魔の手から人間たちを救い、いつの日かやって来る妖怪と人間たちが仲良く暮らせる世界を目指して戦うのだ。

■解説
妖怪活劇で知らない者はいないといわれる名作であり、各年代のニーズに応じて製作された4作ものアニメシリーズを持つ「ゲゲゲの鬼太郎」の第3部が本作である。1985年から放送を開始された本作は、鬼太郎のヒーロー性を強調して堂々の80年代ヒーロー系アニメ視聴率第1位の好評を得るにいたった。当然、その人気に応えて「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズで最高の115話(地獄編も含む)も製作されている。また本作の特徴ともいえるシリーズ唯一の人間のレギュラーキャラである天童ユメコの登場も話題を呼んだ。

■放映情報
1985年10月12日~1988年2月6日
毎週土曜日18時30分~19時00分  CX系

■スタッフ
原作:水木しげる
企画:横山賢二、前田和也、清水賢治
製作担当:松下健吉、関良宏、小塚憲夫
脚本:星山博之、武上純希、大橋志吉、他
シリーズディレクター:葛西治、芝田浩樹
演出:今沢哲男、石田昌久、西沢信孝、他
キャラクターデザイン:兼森義則
美術デザイン:阿部秦三郎
音楽:川崎真弘 (From竜童組)

■キャスト
鬼太郎:戸田恵子
目玉のオヤジ:田の中勇
ねずみ男:富山敬
天童夢子:色川京子
子泣きじじい:永井一郎
砂かけばばあ:江森浩子
ネコ娘:三田ゆう子

(C)水木プロ・東映アニメーション



第4期

■ストーリー
世の中には不可思議な物事がたくさんある。なのに人間たちは、この世のすべてが自分たちだけのものであるかのようにやりたい放題。我が物顔で振るまい、やがて妖怪たちの領域をも脅かすようになった。近ごろ人間たちの上に降りかかる数々の災厄は、怒った妖怪たちの復讐だったのである。しかし鬼太郎は、良い人間だってたくさんいることを信じていた。だからこそ、ねこ娘砂かけ婆、子なき爺やねずみ男といった仲間たちと共に、人間と妖怪の共存を信じて今日も戦い続けるのである。

■解説
足かけ2年に渡って放映した、『ゲゲゲの鬼太郎』4回目のアニメ化作品。原点回帰を目標に掲げ、ヒーロー物として組み立てられた前作と比べると、妖怪物らしい雰囲気を強く残している。登場する多くの妖怪たちも原作のデザインに忠実に描かれ、ねずみ男のマントがはじめて漫画版と同じ色に設定されている。また、水木漫画に強い影響を受けたことで知られる作家の京極夏彦氏を脚本に起用するなど、オリジナルのストーリーにも力を注いだ。第64話からは従来のセル画ではなくコンピューター彩色を採用し、日本初のデジタル製作によるテレビアニメとして製作。古きものと新しきものを巧妙に融合させたエンターテイメントとして、現代のアニメーションを語る上では外すことのできない作品である。

■番組情報
放映期間:1996年(平成8年)1月7日~1998年(平成10年)3月29日 
放映時間:毎週日曜日 9:00~9:30 
放映話数:全114話 
放映局:フジテレビ系列 

■スタッフ
原作:水木しげる 
企画:清水賢治、鈴木専哉、石井浩二、原田冬彦(フジテレビ)、木村京太郎(読売広告社) 
プロデューサー:清水慎治、蛭田成一 
製作担当:樋口宗久、杉本隆一、岡田将介 
シリーズディレクター:西尾大介 
脚本:武上純希、橋本裕志、雪室俊一、島田満、大橋志吉、矢島大輔、田村竜ほか 
演出:川田武範、明比正行、貝澤幸男、吉沢孝男、宇田鋼之介、佐藤順一ほか 
キャラクターデザイン・総作画監督:荒木伸吾、姫野美智 
美術デザイン:浦田又治 
美術:鹿野良行、伊藤岩光、松宮正純 
総作画監督補佐:芽野京子 
作画監督:海老沢幸男、遠藤明夫、木下和栄、八島善孝、出口としお、直井正博、飯島弘也 
音楽:和田薫 

■キャスト
鬼太郎:松岡洋子 
目玉おやじ:田の中勇 
ねずみ男:千葉繁 
ねこ娘:西村ちなみ 
砂かけ婆:山本圭子 
子なき爺:塩屋浩三 
一反木綿/ぬりかべ:龍田直樹 
村上祐子:前田このみ 
谷本淳:沼田祐介 
鈴木翔太:松井摩味 
ぬらりひょん:西村知道 
朱の盤:郷里大輔

(C)水木プロ・東映アニメーション




第5期

■ストーリー
みなさんの回りで不思議で奇妙なことが起きたら、それは妖怪の仕業に違いありません。たいていの場合妖怪がやるのは人を脅かしたり、人にいたずらしたりする程度です。でも気をつけてください。妖怪は僕たちのように人間に理解がある奴らとは限りませんから。人を狙い、襲う妖怪たちも多いんです。そんなやつらにあったら大変。人間の力なんかではとてもたちうちできるものじゃありません。妖怪って凄いんです。
実をいうと、人間の味方をして妖怪が絡む事件を解決できたり、悪い妖怪をやっつけることができるのは僕、ゲゲゲの鬼太郎とその仲間たちだけなんです。だから怖いことがおきてしまったら、僕の名前をよんでください! 僕の父さん、ネコ娘砂かけばばあ子泣きじじいたちとともにみんなを怖い妖怪たちから守りつづけます。今度はあなたのところに、僕、ゲゲゲの鬼太郎たちが現れます!

■解説
新世紀になってよみがえった『ゲゲゲの鬼太郎』のテレビシリーズ。1968年の初放映以来、実に五度目のアニメ化となる。本編を御覧になれば、鬼太郎が時代を超えて愛され続ける理由も、すぐにおわかり頂けるだろう。登場する妖怪はどれも、人間以上に人間らしくて個性的。親しみやすい作風でありながらシリーズ本来の怖さや不気味さも存分に表現した、出色のエンターテイメントだ。

■番組情報
放映開始:2007年4月1日 
放映終了:2009年3月29日 
毎週日曜日 9:00~9:30 
CX系 全100話 
 
■スタッフ
原作:水木しげる 
プロデューサー:高瀬敦也、成戸真知子、情野誠人、木村京太郎、池田慎一、櫻田博之 
シリーズ構成:長谷川圭一、三条陸 
シリーズディレクター:貝澤幸男 
製作担当:岡田将介 
総作画監督/キャラクターデザイン:上野ケン 
美術設定/美術デザイン:吉田智子 
音楽:堀井勝美、横山菁児 

■キャスト
鬼太郎:高山みなみ 
目玉おやじ:田の中勇 
ネコ娘:今野宏美 
ねずみ男:高木渉 
砂かけばばあ:山本圭子 
子泣きじじいぬりかべ:龍田直樹 
一反もめん:八奈見乗児

(C)水木プロ・東映アニメーション




墓場鬼太郎

■ストーリー
時は昭和30年代―。終戦から10年が経ち高度経済成長が急加速で進む中、富む者は富んだが、社会の底辺では泥まみれになりながらも日々を生き抜いている人々が溢れていた。
そんな社会に幽霊族最後の生き残りとして墓の中から生まれてきた鬼太郎。
地獄とは? この世とは? 生きる幸福を考察し尽くした水木しげるの哲学に立ち戻り、元祖・鬼太郎が人間を笑い飛ばし、生きる喜びを謳いあげていく。

■解説
「ゲゲゲの鬼太郎」という明るくユーモラスな子供向けアニメとして知られる鬼太郎も、元々は貸本漫画の時代、墓場鬼太郎として誕生した恐怖の落とし子だった。子供ばかりか大人をも震え上がらせた当時の雰囲気を、東映アニメーションが映像で再現。怪奇、陰惨、そして魔という鏡を通して描き出す人間心理の暗黒…真の鬼太郎ワールドを、あなたは目の当たりにすることになるだろう。

■スタッフ
原作:水木しげる 
シリーズ構成:成田良美 
シリーズディレクター:地岡公俊 
キャラクターデザイン/総作画監督:山室直儀 
美術ボード:倉橋隆 
美術設定:本間禎章 
色彩設計:辻田邦夫 
CGディレクター:森田信廣 
音楽:和田薫 
アニメーション制作:東映アニメーション 

■キャスト
鬼太郎:野沢雅子 
目玉親父:田の中勇 
ねずみ男:大塚周夫 
水木:大川透 
鬼太郎の母:鈴木れい子 
鬼太郎の父:郷里大輔 
水木の母:真山亜子 
夜叉:堀秀行 
ドラキュラ四世:大友龍三郎 
トランプ重井:ピエール瀧 

寝子:中川翔子

(C)水木プロダクション・墓場鬼太郎製作委員会

全部みたい人は東映アニメオンデマンドのパックで見るとお得かも。
※1例:第5期前編(1~50話)セット 3,780円 30日間

Amazon prime に入っているなら、第5期・墓場鬼太郎・映画7本が無料で視聴できます。

動画紹介中→鬼太郎チャンネル



0 件のコメント :

コメントを投稿