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ゲゲゲの鬼太郎6期23話「妖怪アパート秘話」予想外にちょっと切ないお話でした


ゲゲゲの鬼太郎6期23話「妖怪アパート秘話」人間と妖怪の交流を描いたちょっと切ないお話でした

1968年、ある所にアパートが建てられた。

しかし新築にもかかわらずそこにはろくろ首(声:久川綾)・あかなめ(声:粕谷雄太)・唐傘(声:稲田徹)の3体の妖怪が棲みついてしまいます。

怯えて次々と逃げ出してしまう住民たち。途方に暮れたアパートのオーナー夫婦は妖怪ポストに手紙を出すのでした。

そして、時は現代にもどり、古びたそのアパートにはオーナー夫婦の孫である夏美(声:中尾衣里)がただ一人住んでいた。

夏美はアパートを取り壊し婚約者と別の場所への引越しを決めていましたが、そこへ鬼太郎(声:沢城みゆき)たちがやって来て、アパートの取り壊しを考え直してほしいと夏美に頼みます。

そして鬼太郎はアパートにまつわる歴史を語りだしたのでした。

今回は、ほのぼのストーリーかと思っていたのですが、ちょっとコワイシーンも交えながら、切なさもとりいれたストーリーになっていました。

愛嬌のある妖怪3人のコンビ(ろくろ首あかなめ唐傘)とアパートオーナーとの心温まるお話や、それを助ける鬼太郎達ファミリーの活躍など、見所満載のお話でした。

見る前はあまり期待していませんでしたが、1~3期の時代背景を交えた、とっても好いお話だったと思います。

後半ではちょっとウルウルしてしまいました!ちょっとバブリーな服を着たねこ娘も良かったです。

1985年のファミリーでは、ねこ娘がちょっとバブリー?






©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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