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ゲゲゲの鬼太郎6期26話「蠱惑 麗しの画皮」人間達の行動には退いてしまいました・・・


ゲゲゲの鬼太郎6期26話「蠱惑 麗しの画皮」女子高生ゆうなちゃん、その母親、幼なじみの内田くんの行動は問題が多かったですね。


高校生のゆうなは。「男子に水着姿をみせてはいけない」「男子と話してはいけない」など、母ぴゃに男子との関わりを厳しく禁じられていました。

ゆうなの母親は、かつて夫に裏切られて離婚した経験があり、男性を信じられなくなっていました。

ある日の帰り道に、クラスメイトの内田に告白されます。

ゆうなは、母親の言いつけに逆らえないと断るのですが、内田に無理矢理キスされてしまいます。

しかも、その様子を母親に見られてしまい、ゆうなは、「汚い子!あなたはもう私の子じゃ無い!」と責められます。

失意のゆうなが外で泣いているところに、子泣き爺が通りかかり、ゆうなの前にある巻物を落としていきました。

帰宅後、ゆうながその巻物を開いてみると、とても美しい青年が描かれていました。ゆうなが見ほれていると、絵の中の青年が実体化し、画皮と名乗ります。画皮は、ゆうなの心の傷が癒えるまでそばにいたいといいますが・・・

今回のストーリーでは人間側として、女子高生の「ゆうなちゃん」、「ゆうなの母」そして、「内田くん」が登場しているのですが、みんな問題行動が多かったようです。


ゆうなちゃんは、盲目的に母親に従い、男性との接触を避け続けます。プールにも入らず見学。


ゆうなに恋心を寄せる幼なじみの内田くんは、ゆうなに告白し、いきなりキスしてしまいます。


ゆうなの母は、男性不信でゆうなを束縛し、ゆうなと内田の様子を見て、逆上して「もうあなたは私の子じゃ無い」などとゆうなを非難します。


画皮子泣き爺が落とした巻物から現れ、傷ついたゆうなの心に取り入っていきます。



魂を食べる画皮を見ても、ゆうなは画皮への依存を深めていきました。


さんざんゆうなを束縛してきた母親に恋人を紹介されて、ゆうなは激怒し包丁を手に取るのですが、そこに鬼太郎が登場。

画皮が魂を食べまくった結果、鬼太郎の元に大量の手紙が届き、鬼太郎は画皮を倒すために現れました。

そして戦いのさなか、ゆうなは母親との楽しい記憶を思い出し、自分を取り戻します。



最後に画皮は鬼太郎の指でっぽうで倒されます。


画皮が倒されて、魂を食べられた人達は元に戻り、ゆうなと母も和解して、ハッピーエンドと言うことになりました。

しかし、3人の行動は、ちょっと退いてしましました・・・

しつけはどこまで許されるのか?考えさせられる1作でした。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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