ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「油すまし」知恵者としての登場が多いようです


基本的に謎の妖怪ですが、昭和以降の妖怪書などでは、全身に蓑を羽織った、すました顔ので、油の入った瓶を持ち、峠に突如出現して通行人を驚かせる妖怪で、正体は油を盗んだ罪人の亡霊と説明されているようです。

油すまし(アブラスマシ) 010/---/006/036/015/004

熊本の天草郡栖本村字河内(現・天草市)と下浦村(現・同)とを結ぶ草隅越という峠道を、老婆が孫を連れて通りながら「ここにゃ昔、油瓶さげたん出よらいたちゅぞ」と孫に話していると、「今もー出るーぞー」と言いながら油ずましが現れたという伝承があるようです。

ゲゲゲの鬼太郎では、1期を除き鬼太郎の仲間で将棋好きの知恵者として登場しています。

地蔵のようなすまし顔に蓑を着て杖を持った妖怪で、見た目はほとんど変わっていません。

6期は4話「不思議の森の禁忌」で登場しました。ゲゲゲの森の住人で、長年森に住んでいて、鬼太郎とは将棋仲間のようです。


6期油すまし

5期では妖怪横丁の町内会長で、知恵者タヨリニされており、何度か登場しています。


5期油すまし

4期では妖怪アパートの住人でした。


4期油すまし

3期では6話で「地獄行!幽霊電車!!」で初登場。『地獄編』では地獄の旅に同道し、地獄に関する知識で鬼太郎一行を助けました。

3期油すまし

1期では10話「妖怪大戦争」で、西洋妖怪と戦う妖怪を募集したときにちらっと登場しました。


1期油すまし
©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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