ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(83話~)

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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「足洗い」本所七不思議の妖怪


足洗いは、江戸時代の本所三笠町(現・墨田区亀沢)に所在した味野岌之助という旗本の上屋敷に現れた巨大な足の妖怪。

あしあらい(アシアライ) ---/---/108/---/---/---

伝承では、天井裏からもの凄い音がして、「足を洗え」という声が響きます。

それと同時に天井をバリバリと突き破って剛毛に覆われた巨大な足が降りてきて、家人が言われたとおりに洗ってやると天井裏に消えていくが、それは毎晩繰り返され、洗わないでいると足の主は怒って家中の天井を踏み抜いて暴れたといわれています。

本所七不思議:本所(東京都墨田区)に江戸時代ころから伝承される奇談・怪談で江戸時代の典型的な都市伝説の一つ


置行堀(おいてけぼり)
送り提灯(おくりちょうちん)
送り拍子木(おくりひょうしぎ)
燈無蕎麦(あかりなしそば)別名「消えずの行灯」
足洗邸(あしあらいやしき)
片葉の葦(かたはのあし)
落葉なき椎(おちばなきしい)
狸囃子(たぬきばやし)別名「馬鹿囃子(ばかばやし)」
津軽の太鼓(つがるのたいこ)

ゲゲゲの鬼太郎では、3期108話「鬼太郎ファミリーは永遠に」で登場しました。

巨大な足の妖怪ですが、闇の中では実体がなく攻撃が突き抜けます。

最後は、破れた屋根から入った朝日の光を浴びて消滅しました。

3期足洗い

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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