ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~) 9月29日 75話 地獄崩壊!?玉藻前の罠(後編) 鬼太郎は、大逆の四将の一人である玉藻前の行方を追い、ついに地獄で相まみえます。しかし、玉藻前は鬼太郎達と決着をつけようとせず姿を消してしまいます。 一刻も早く...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「海坊主」1期と3期では可愛い妖怪でしたが、6期では巨大に!


海坊主(うみぼうず)は、海に住む妖怪で、多くは夜間に海で出没し、それまでは穏やかだった海面が突然盛り上がり黒い坊主頭の巨人が現れて、船を破壊するとされています。


海坊主(ウミボウズ) 054/---/051/---/---/024


大きさは多くは数メートルから数十メートルで、かなり巨大なものもあるとされますが、比較的小さなものもいると伝えらています。

また、海坊主は、裸体の坊主風なものが群れをなして船を襲うといわれることも多く、船体や櫓に抱きついたり、篝火を消すといった行動をとりとされます。

弱点は煙草の煙であり、運悪く出会ってしまった際はこれを用意しておけば助かるといわれています。

ゲゲゲの鬼太郎では、1期と3期では、妖怪ラリーで登場し、普通サイズでした。6期に登場した海坊主は巨大なタコのような妖怪でした。


個人的に敵妖怪の方が似合いそうですが、いずれの登場回でも敵ではありませんでした。

6期では、鬼太郎に呼ばれて石妖を倒し、ペットとして連れ帰ると言いましたが、ねずみ男の頼まれて石妖を解放しました。

石妖を海へたたき落とし捕まえてしまいました。

6期石妖を捕まえた海坊主

3期では54話「世界妖怪ラリー」で親子で登場しました。

この時は、海坊主の子供の呼称は「小坊主」で、ぬらりひょんたちの企みを知り、鬼太郎に伝えました。

一回り大きくチョビひげを生やした父の海坊主も登場し、親子で鬼太郎を応援しました。

海坊主の子供「小坊渦」

ちょびひげを生やした「海坊主」

1期では54話「妖怪ラリー」で海坊主の子が登場しました。

父のお使いで酒を買いに行った帰り道に、ラリーに出場していたベアードにはねられてしまいます。

さらに、持っていた酒は、負傷した痛みを紛らすためにベアードに奪われてしまいます。

海坊主の子は、炎上した鬼太郎の車がゴールした後、海水を吐きかけ消火しました。


ベアードに退かれた海坊主の子

鬼太郎の車を消化する海坊主


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



0 件のコメント :

コメントを投稿