ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「アクアク」イースター島の地獄の使者


アクアクはイースター島に伝わる地獄の使者で、骸骨のような顔に地面に着きそうな白い長髪が生え、髑髏が付いた杖を携えている。


アクアク(アクアク) ---/035/---/---/---/---

2期35話「イースター島奇談」に登場。とっても怖いストーリーでした。あらすじは以下の通りです。


占い師の男(福島)は、商売敵の占い師の女性・アレスを殺してしまいます。

父親が遺した日記に「イースター島の地獄の使者に会った暁には金も命も幸福も思うままにすることができる」と記されていたのを読み、自分もその術を手に入れるためイースター島へ向かいます。

モアイ像地下の隠し部屋で見つけた石碑の文字を目玉おやじが解読し「赤い月が中天にかかるとき、13匹の蝙蝠が空に舞うとき、石像の目が血の涙を流すとき、汝の影は三時になり地獄の使者はアクアクの精霊に招かれ汝の呼びかけに答えるであろう」というアクアクと出会う方法がわかり、福島はそれを実行しました。

鬼太郎はアクアク事情を話し、福島の身柄を渡すよう頼みますが、「そんな奴はなおのこと地獄へ連れて行かねばならん。

儂に任せとけ、お前の気が済むような処罰はしてやる」と告げ地獄へ連れて行った。

帰国後、アレスの助手をしていた猫娘から福島が自首してきたと聞いた鬼太郎たちが留置所に行くと、福島は彼らの目の前で突然白骨と化した。

鬼太郎は、「これが地獄の処罰だ」と評し驚いていた。


アクアクと占い師の福島

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



0 件のコメント :

コメントを投稿