ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「天邪鬼」特技は人の心を読むこと!


天邪鬼は他者の思想・言動に、あえてこれに逆らうような言動をする"ひねくれ者"や、本心に素直になれず、周囲と反発する人などを指して使われます。

天邪鬼(アマノジャク) 047/003/022/026/047/---

仏教では人間の煩悩を表す象徴として、四天王や執金剛神に踏みつけられている悪鬼です。

日本古来の天邪鬼は、女神天探女(アメノサグメ)に由来します。

天探女はその名が表すように、天の動きや未来、人の心などを探ることができるシャーマン的な存在とされており、この説話が後に、人の心を読み取って反対に悪戯をしかける小鬼へと変化していきました。

本来、天探女は悪者ではありませんでしたが、天稚彦に告げ口をしたということから、天の邪魔をする鬼、つまり天邪鬼となったと言われれています。

ゲゲゲの鬼太郎では、1~5期に登場しています。

人の心を読み、力も強いので、鬼太郎達にはやっかいな妖怪として登場しています。

また、燻製窯を作るほど燻製好きで、鬼太郎も燻製にされかけます。

5期では、天邪鬼のストーリーは無く、47話「妖怪大裁判」等で登場しました。手の目とコンビを組んで鬼太郎に挑みました。

5期天邪鬼

4期では26話「復活!妖怪天邪鬼」で登場しました。

天邪鬼は、心を読まない代わりに鬼太郎でも手も足も出ないほどの圧倒的な怪力で、暇つぶしにパトカーを全滅させたり、ぬりかべとも力比べをしたりしました。

最後は、ぬりかべとの交戦中に封印用の石風車と子泣き爺に潰されて魔除けの封印で封じられました。
4期天邪鬼

3期では22話「いじわる妖怪天邪鬼」で登場しました。

最近の若者の行動に憤りを感じる老人・源次が、奇妙な夢を見る。

その夢に従って行動すると、天邪鬼の封印が解けてしまった。

町の至る所で若者に悪さを働く天邪鬼でしたが、ダム破壊のため用意した爆弾を子泣き爺に奪われ、谷間で鬼太郎を追っている時に頭上でそれを爆破され、岩に埋もれたところを、魔除けの昆沙門天像を置かれ封印されました。

3期天邪鬼


2期は3話「妖怪大裁判」で百々爺の仲間で登場しました。

妖怪パーティーではダンスを披露しています。

最後は、百々爺にのせられていたとわかり、鬼太郎に謝っていました。


1期では47話「天邪鬼」で登場しました。

戦争で家族を失い、世をすねてひねくれてしまった為助爺さんは山の中に封印されていた天邪鬼を復活させてしまいます。

天邪鬼は爺さんと組んで人間たちに嫌がらせを始めましたが、最後は大岩を担いでいるところを鬼太郎が沼に誘い込み、重みで沈んでしまったところを、昆沙門天像で封印されました。

1期天邪鬼

妖怪画

十返舎一九による「天邪鬼

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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