ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~)

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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「小豆洗い」「小豆とぎ」「小豆はかり」「小豆ばばあ」小豆連合!


小豆洗い(小豆とぎ)・小豆はかり・小豆婆は3人で小豆連合!善良な妖怪として描かれたことが多かったです。

小豆洗い(アズキアライ) 007/003/075/---/015/---
小豆とぎ(アズキトギ) ---/---/---/034/---/---
小豆はかり(アズキハカリ) ---/---/075/034/083/---
小豆ばばあ(アズキババア) ---/---/075/034/083/---

小豆あらいの伝承は多くあるのですが、物の数を数えるのが得意で、小豆の数を一合でも一升でも間違いなく言い当てたと言われています。

小豆はかり(あずきはかり)は、江戸時代の怪談集『怪談老の杖』にある日本の妖怪で、姿は現さずに人家で小豆の音を立てる妖怪とされています。

小豆ばばあは、宮城県から関東地方にかけて伝わる妖怪で、小豆洗いと同じように小豆をとぐ音をたてる老婆の妖怪で、地域によって伝承が異なります。小豆洗いの正体を地域によっては婆として小豆婆と呼んだとする説もあります。

ゲゲゲの鬼太郎では、たくさん登場しています。代表的なものを紹介していきます。

6期では、7話「幽霊電車」で、脅かし役として小豆あらいが登場しています。

愛嬌のある顔立ちなので、脅かし役には向かないと思いますが・・・・

小豆あらい

6期31話では、小豆洗い・小豆はかり・小豆婆が3人そろって登場しました。


小豆を洗っていても誰も怖がってくれず、落ち込んでいた小豆妖怪達の前に、ねずみ男が現れます。

小豆妖怪達は、ねずみ男にそそのかされて、YouTuberになり、人気者になりました。

しかし、小豆愛への考え方の違いから、バラバラになってしまします。

途中、ねずみ男にも見捨てられ、一人になってしまった小豆あらいが、妖力で洋菓子店の店員や客の顔から小豆を吹き出させたりしましたが、最後には、3人仲直りしてめでたしめでたしとなりました。

小豆洗い・小豆はかり・小豆婆

5期では、小豆あらいは妖怪横丁の饅頭屋で、善良な妖怪として登場しています。83話「燃えろ!小豆連合」では3人そろって登場しました。

ある日まんじゅうを食べた人間の体から小豆がこぼれだし、体力を奪ってしまうという事件が起こります。

犯人は、小豆連合の小豆はかりと小豆ばばあの二人で、小豆を愛する余り、禁断の悪玉小豆を使って人々から小豆を収穫していました。

小豆あらいはこれに怒り、鬼太郎と共に二人と戦いました。

この時、小豆あらいは妖怪四十七士の山梨県代表で覚醒しました。

小豆あらい

小豆はかり

小豆ばばあ
体から小豆が吹き出すのは、鳥肌が立ちました・・・

鬼太郎

4期では34話「流浪!妖怪あずきとぎ」で3人そろって登場します。この時は小豆あらいでは無く、小豆とぎとして登場しました。


山奥に住む人間が少なくなって孤立したあずきとぎは、妖怪ポストに助けを求めました。

そこでネズミ男が、あずきとぎを小豆をとぐ職人として和菓子屋に紹介します。

妖怪が働いているということで和菓子屋は大繁盛しました。

そこへ、評判を聞きつけた妖怪・あずきはかりがやって来て、一緒にコンビを組んで働くのですが、観光客が増えすぎたせいで、妖怪コンビは店の人間とケンカを始めてしまいます。

人間の見世物になっている二人の様子を嘆いた小豆ばばあが加わり、人間達に妖怪の恐ろしさを見せつけようとしました。

小豆とぎ

小豆はかり

小豆ばばあ

3期では75話「妖怪小豆連合軍」で3人そろって登場しました。


人間の建てたダムのせいで、畑が枯れて「小豆ばばあ」「小豆はかり」「小豆あらい」の小豆連合軍は困り果てていました。しかも小豆の神様から収穫を差し出すように迫られてしまいます。そこでねずみ男を使って無料で小豆料理を配り、それを食べた人間の栄養を使って小豆を育てることを思いつきますが、この悪事も鬼太郎の知るところとなり、早々に反省することとなりました。実は、小豆の神様は畑怨霊が化けていました。

小豆あらい

小豆はかり

小豆ばばあ
3期ではユメコちゃんも小豆を吹き出しました!


2期では、3話「妖怪大裁判」で小豆あらいがとうじょうしますが、妖怪パーティで踊っていただけでした。

ちょっと間の抜けた表情ですね。

小豆あらい

1期では7話「ゆうれい電車」で登場しました。お化け屋敷での脅かし役で登場しています。

見た目は、どこにでもいそうな、普通のおじいさんでした。

小豆あらい

妖怪画

竹原春泉画『絵本百物語』より「小豆洗い」

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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