ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「フランケン」:6期ではビクター・フランケンシュタインを名乗る科学者に!


人間の死体をつなぎ合わせて作られた怪物。6期では科学者で登場です。


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フランケンシュタインは、イギリスの小説家、メアリー・シェリーが1818年3月11日に匿名で出版したゴシック小説に登場する、人間の死体をつなぎ合わせて作られた怪物。

フランケンシュタインという名前は元々は、怪物を作り出した科学者の姓でしたが、日本では怪物そのものをフランケンシュタインと認識することが多いようです。

優れた体力と人間の心、そして知性を持ち合わせていたが、容貌が醜いものであった。

ゲゲゲの鬼太郎では、ドイツ出身の人造人間で西洋妖怪軍団の一員で、妖怪大戦争や妖怪ラリーで登場しています。

定番キャラですが、専用のストーリーは無く、あまり目立った活躍はありません。

5期までは、フランケンという名前で登場しており、怪力ではあるが、頭の悪い妖怪でした。

6期では怪物を作り出した科学者と同じ名前の「ヴィクター・フランケンシュタイン」として登場します。

フランケンシュタインと言えば、映画で扱われたことも多く、つぎはぎだらけの体で怪力の巨人というイメージですが、見た目とは相反して、心は優しい男という設定も多かったような記憶です。

6期では、バックベアード軍団の一人。残忍な性格のマッドサイエンティスト。西洋妖怪随一の科学者でもある。普段は少年の姿をしているが、大泣きすると巨大な体躯の化物へと変身する。

6期では科学者のフランケンシュタインと、その創造物の怪物を合体したようなキャラクターのようです。

29話で登場したヴィクター・フランケンシュタインは、普段の戦闘では、自身の発明品で攻撃するようです。

しかし、大泣きして本性を現し、巨大な化け物になった後は、知能も低下しているのか、まなをさらってビルの先端肉様子は、キングコングのようでした。

ィクター・フランケンシュタイン
ヴィクター・フランケンシュタイン


ィクター・フランケンシュタイン
ヴィクター・フランケンシュタイン


ィクター・フランケンシュタイン


ィクター・フランケンシュタイン

ィクター・フランケンシュタイン

5期では32話「上陸!脅威の西洋妖怪」で初登場。顔の右側を鉄仮面で覆った容姿でした。


フランケン
5期フランケン

4期では、64話「激走!妖怪ラリー」で登場。


フランケン
4期フランケン

3期では51話「世界妖怪ラリー」で登場。


フランケン
3期フランケン

1期では54話「妖怪ラリー」で登場しました。


これと言って目立った活躍は無いです。

フランケン
2期フランケン

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




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