ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「鬼髪」「黒鬼髪」「白鬼髪」人間の女性の怨念が、その髪に宿って生まれた


鬼髪は、人間の女性の怨みの念や嫉妬心が自分の頭髪にこもって妖怪と化したものとされています。髪がどんどん長く伸び、その名前が示すようにあたかも鬼の角のように逆立ちます。長く伸びた髪をいくら切り落とそうとも、どんどんと際限なく伸び続けてしまうといわれています。

鬼髪(キハツ) ---/---/---/112/---/---
黒鬼髪(クロキハツ) ---/---/---/---/037/---
白鬼髪(シロキハツ) ---/---/---/---/037/---

ゲゲゲの鬼太郎では、4期112話「妖怪鬼髪と黒髪切」で登場しました。

300年前に人間を手当たり次第に襲っていたため、黒髪切によって人形に封じられ、髪の大社に奉納されていました。

しかし、ねずみ男が人形を盗んだために復活し、再び人間を襲い始ます。

髪の妖怪なので毛針やちゃんちゃんこも通じず、黒髪切が挑み、鬼髪から被害者たち(ねずみ男も含む)を分離した後、自分ごと鬼髪を「清めの炎」(妖怪を炎で封じ焼き尽くす)で焼き払わせ消滅しました。

4期鬼髪

5期では第37話「鬼太郎敗北!怨念の鬼髪」で、貧しさゆえに髪を売った女性の無念から生まれた黒鬼髪と白鬼髪が登場しました。

黒鬼髪は、その昔、貧しさから髪の毛を売らなければならなかった女性たちの恨みから、白鬼髪はその悲しみから生まれた妖怪であり、両者は姉妹のようなものだった。

白鬼髪はかなり美人のようなのですが、残念なことに顔全部が見える画像はありませんでした。

あらすじは、以下の通りで、妹の加奈がヘアスタイル雑誌のコンテストに優勝してモデルになれるようにと、身に着けると願いがかなうという言い伝えを信じて、姉の里奈が、黒髪神社から黒髪を盗み出してし、黒鬼髪に取り付かれてしまいます。

加奈は自分の髪のせいで姉が苦しんでいるのを見て、自らの髪を切りました。

その姿に黒鬼髪は衝撃を受け、白鬼髪の助けもあって、里奈は逃れることができました。

恨みと悲しみ、お互いの心を感じあった黒鬼髪と白鬼髪は、それぞれ一房の髪の毛に戻り、黒髪神社に一緒に奉納されました。

5期白鬼髪

5期黒鬼髪
妖怪画
鳥山石燕『百器徒然袋』より「髪鬼」

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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