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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「おいてけ堀」:本所を舞台とした本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の1つ


置行堀(おいてけぼり、おいてきぼり)は、本所(東京都墨田区)を舞台とした本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の1つで、全エピソードの中でも落語などに多用されて有名になりました。

おいてけ堀(オイテケボリ) ---/---/108/---/---/---
水仙人(ミズセンニン) ---/---/---/094/---/---

江戸時代の頃の本所付近は水路が多く、魚がよく釣れた。

ある日仲の良い町人たちが錦糸町あたりの堀で釣り糸を垂れたところ、非常によく釣れた。

夕暮れになり気を良くして帰ろうとすると、堀の中から「置いていけ」という恐ろしい声がしたので、恐怖に駆られて逃げ帰った。

家に着いて恐る恐る魚籠を覗くと、あれほど釣れた魚が一匹も入っていなかったと言うようなお話。

ろくに仕事をしない旦那を懲らしめるために、旦那の友達と嫁が協力して旦那を脅したお話が有名かもしれません。

のっぺらぼうに化けた嫁の「こんなかお~~~」が定番でしょうか。

ゲゲゲの鬼太郎では3期10話「鬼太郎ファミリーは永遠に」で登場しました。

幽霊のような姿で堀から手を伸ばし鬼太郎を引き込むが、体内電気を喰らって消滅した。

3期おいてけ堀

4期94話「鬼太郎魚と置いてけ堀」では水仙人として登場。

井戸仙人とは旧知の仲で、東京湾の主。穏やかで魚に甘くうっかりした性格でした。

魚を釣る人間に「置いてけ~」と囁き、無視した人間に飲めば魚になる「魚眼丸」(「回復丸」を飲めば元に戻る)を渡し魚の気持ちをわからせようとしました。

4期水仙人
妖怪画

『本所七不思議之内 置行堀』三代目 歌川国輝・画

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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