ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「狼男」6期ではヴォルフガングという名前で登場!


5期までは半人半狼でスーツ姿でしたが、6期ではヴォルフガングという名前を持ち、人間の姿で登場。高い身体能力を持つ、近接の格闘が得意な西洋妖怪。


狼男(オオカミオトコ) 010/---/051/064/032/027

説明は不要かと思いますが、狼男(おおかみおとこ)は、獣人(伝説の生物)の一種で、狼または半狼半人の姿に変身したり、狼に憑依されるなどした人間の男性である。

同様の女性は狼女(おおかみおんな)で、男女を特定せず狼人間(おおかみにんげん)・人狼(じんろう)ともいわれます。

個人的には、普段は人間の姿で、月を見ると狼男に変身するというイメージが強いです。

ゲゲゲの鬼太郎では、2期を除いて全ての期で登場しています。バックベアードの手下として日本に攻め込むパターンと、妖怪ラリーに出場するパターンの2種類がありました。


6期では、西洋妖怪編で登場します。ヴォルフガングと言う個体名があり、バックベアード軍団の一人です。


普段は5期と同じ臙脂色のスーツを着た人間体で、狼男へ変身します。

変身すると胸に大きな十字型な模様が出ます。過去に登場した狼男とは全く違う風貌となっています。

高い身体能力を持ち近接の格闘が得意な西洋妖怪です。

27話で登場したヴォルフガングは、とても強い妖怪でした。





鬼太郎たちの攻撃でもダメージはなく、全く歯が立ちませんでした。

アニエスにもらった銀の弾丸でのみダメージを与えることができましが、完全に倒すことはできず、転送魔法で逃げられ、あっさり復活していました。

※ヴォルフガング(Wolfgang)はドイツ語圏の男性名。古高ドイツ語で「狼」を意味する「wolf」と、「道」「旅」を意味する「gang」が合わさった名で、「狼の道」の意味になります。

ヴォルフガングと言う名前で有名な人は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトですね。


6期 ヴォルフガング






5期では、狼男ワイルドと先代狼男が登場しました。


ワイルドは、ヤングジェネレーションのオカマキャラクターで、残忍な性格で格闘能力だけはかなり高かった。

先代狼男はワイルドの父で、臙脂色のスーツ姿で若干老けた姿で描かれていました。

狼男ワイルド

5期先代狼男

4期では、64話「激走!妖怪ラリー」で登場。この時は青緑のスーツで登場しました。


4期狼男

3期では51話「世界妖怪ラリー」で登場。この時は黄土色のスーツ姿でした。


3期狼男

1期では妖怪大戦争と妖怪ラリーで登場しました。妖怪大戦争では西洋妖怪軍団の一員でした。


1期妖怪大戦争の狼男

1期妖怪ラリーの狼男

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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