ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「姑獲鳥」他人の子供を奪って自分の子とする


中国が発祥の妖怪で、夜になると空を飛び、子供に危害を加えます。また、干された衣類にとまり、その服を着ると災厄が降りかかると言われています。

姑獲鳥 046/---/024/081/065/---

他人の子供を奪って自分の子とする習性があり、幼児のような鳴声と言われています。

中国では、荊州に多く棲息し、毛を着ると鳥に変身し、毛を脱ぐと女性の姿になるといわれています。

日本では、伝承上の妖怪「産女」が中国の妖怪である姑獲鳥と同一視され、「姑獲鳥」と書いて「うぶめ」と読むようになり、産婦にまつわる伝承において、産女が姑獲鳥と混同され、同一視されたためと見られています。

ゲゲゲの鬼太郎では、1.3.4.5期に登場。

5期は65話「呪いの鳥!うぶめが舞う」で登場しました。ねずみ男が、伝説の妖怪、姑獲鳥(うぶめ)の像に、民俗博物館から拝借してきた姑獲鳥の羽根を乗せることによって、姑獲鳥を復活させることに成功します。

しかし、姑獲鳥は言うことを聞かず、山奥から街に飛び立ち、子供のいる家に次々と足跡を残していきます。足跡を記された家の子供は、赤子返りの術によって、だんだん赤ん坊のようになってしまいました。

最後は鬼太郎に体内の姑獲鳥の羽を燃やされ、自分の本当の子供と出会い成仏しました。

5期姑獲鳥

4期では81話「子育て妖怪!うぶめ」で登場しました。ねずみ男が保育園を開設し、24時間体制で乳幼児を預かりますが、実はその保育園で子守りをしているのはうぶめという妖怪でした。

子供が大好きなうぶめは、集まった子どもたちを、自分の住み家へとさらっていってしまいます。

最後はつるべ火に燃やされて元の姑獲鳥石に戻りました。

4期姑獲鳥

4期姑獲鳥 人間に化けています



3期では24話「子供が消える!?妖怪うぶめ」で登場しました。山奥でうぶめ石とうぶめの羽を見つけたねずみ男は、食い物につられ妖怪・うぶめを呼び出してしまいます。

逃げうたぶめには、病院を襲って次々赤ん坊を誘拐するのでした。

最後は鬼太郎に敗れ産姑獲鳥石に戻りました。

3期姑獲鳥

1期では46話「うぶめ」で登場します。ねずみ男が「うぶめ石」に封印されていた妖怪・うぶめを復活させてしまいます。うぶめは赤ん坊を次々に襲い、巣へと連れ去っていきました。

最後はつるべ火に燃やされて元の姑獲鳥石に戻りました。

1期姑獲鳥

妖怪画


寺島良安『和漢三才図会』より「姑獲鳥」

佐脇嵩之『百怪図巻』より「うぶめ」
鳥山石燕『画図百鬼夜行』より「姑獲鳥」

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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