ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(83話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期27話「襲来!バックベアード軍団」西洋妖怪むっちゃ強いけど・・・


ゲゲゲの鬼太郎6期27話「襲来!バックベアード軍団」ヴォルフガング(狼男)ムッチャ強かった!!

ゲゲゲの森に多数の難民妖怪(マレーシアの妖怪)たちがやって来ました。

耳長(声:龍田直樹)をはじめとする彼らを、鬼太郎(声:沢城みゆき)たちは森に受け入れることにしました。

ねずみ男(声:古川登志夫)は宝石の袋をもらい受けご満悦。

ある時、その宝石の一つが光りだして弾け、魔法使い風の少女・アニエス(声:山村響)が姿を現します。

鬼太郎がアニエスに何者かと尋ねようとした刹那、他方から新たにスーツ姿の男・ヴォルフガング(声:草尾毅)が姿を現わします。

その姿を見た耳長たちは怯えて震えだします。

ヴォルフガングは、彼らの国を滅ぼした一味の1人なのだという。

耳長たちは一斉にヴォルフガングに飛びかかるが無残にも殺されてしまう。

怒った鬼太郎たちも挑むが次々と打ちのめされてしまうのだった!!


今回から西洋妖怪編ということで、エンディングも変わり、新しい純レギュラーもたくさん増えました。

とりあえず、ヴォルフガングとの戦いで、今回登場する西洋妖怪がかなりの強者だということはよくわかりました。

今までのストーリーは基本的に1話完結でしたが、西洋妖怪編は連載ストーリーになるようです。

ゲゲゲの鬼太郎の場合は、個人的には1話完結が好きですが、まぁ、ストーリーが面白ければ文句はありません!

さて、西洋妖怪の攻撃の特徴なのですが、なんといっても魔法ということになりそうです。西洋妖怪たちは魔法石のようなものを使い、魔法をガガンガン繰り出してくるようです。鬼太郎ファミリーが、西洋妖怪達をどうやって倒すのか、とても心配になりました。


新しいヒロインのアニエスは、見た目の可愛さに反して、かなり気のきつい頑固者キャラクターのようです。




アニエスは、バックベアードのブリガドーン計画を阻止するためにアルカナの指輪を盗みだしたようですが、詳細は今後のストーリーまちです。

ストーリーでは、ヴォルフガングが現れて、鬼太郎たちと戦闘になったときに、アニエスはこっそり逃げ出すのですが、ねずみ男に「どこに逃げれば安全なんだ?」と問われ、戦うことを決意したようでした。


ここでも、気の強さが現れていました。



今回のストーリーでは、西洋妖怪に追われゲゲゲの森に逃げてきた難民妖怪たちが登場するのですが、難民問題がテーマになったいました。

住み家を追われ逃げてきた難民妖怪達は、鬼太郎達ぬ受け入れられて、ゲゲゲの森に住み事になるのですが、生活習慣の違いから、色々問題を起こしていきます。

夜中に大声で騒いだり、ビディは川でおしっこ(毒がある)したり、竹ネズミの制覇は竹藪を食い散らかしてしまいます。

これには鬼太郎達も参ってしまい、結局住み家を分けてお互いに観賞しないように決めるのですが、その時、ヴォルフガングが現れます。

難民妖怪達は、当初おびえていたのですが、意を決してヴォルフガングに挑んでいきます。

しかし、ヴォルフガングにあっさりとやられてしまい、魂も握りつぶされてしまいます。



これは、将来の復活もできなくなったということなのでしょうか?

なんとも残忍な妖怪です。

これを見て怒った、鬼太郎たちは、ヴォルフガングの戦いを仕掛けていくのですが、鬼太郎たちの攻撃は全く効果なしで、初披露の両手全指の指でっぽう連射も、ダメージを与えることができず、仲間たちはヴォルフガングに次々とやられいきます。



最後は、戻ってきたアニエスに、ヴォルフガングの弱点である銀の弾をもらい、それを指でっぽうで撃込み、ヴォルフガングを倒しますが、転送魔法で逃げられてしまいました。

そして、鬼太郎たちは、アニエスを助けることを決め、一方のバックベアードは日本妖怪との戦争を決意します。



今回は、なんと、名無しも登場しています。

なぜか、逃げるアニエスを助けたり、最後には、戦争で焼野原になるのを期待するような言葉を発していました。

今まで同様に、その行動の意味は不明のままで、この戦いにどう関係してくるか、新たな謎が加わりました。

アニエスやバックベアードの目的は何なのか?

アルカナの指輪やブリガドーン計画は何なのか?

謎がいっぱいのスタートとなりました。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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