ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~) 10月27日 79話 こうもり猫のハロウィン大爆発 こうもり猫は、1期と3期では、バックベアードに大統領選で敗れ、4期ではバックベアード配下の四天王の一人として登場しました。 10月20日 78...

ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「ゴーゴン」3人姉妹の総称


ゴーゴンはギリシャ神話に登場する海神ポルキュースとその妻ケートーの娘で、ステンノー、エウリュアレー、メドゥーサの3人からなる姉妹。


ゴーゴン ---/---/---/---/046/---


ゴーゴンはメドゥーサのことかと思っていたのですが、ちょっと違っていたようです。3姉妹の総称という感じで良いかと思います。

本来の読みはゴルゴーンで、英語ではゴーゴンと発音するようです。

髪の毛の代わりに生きている蛇が生えており、黄金の翼、青銅の手、イノシシのような牙を持つとされ、自らの翼で空を飛び、ゴルゴーンの顔を見た者を石化することができるとされています。

ゲゲゲの鬼太郎では、5期46話「ヘビ女ゴーゴンの晩餐会」で登場しました。


日本に来ていた三姉妹の末娘(メドゥーサかな?)が鬼太郎と対戦しました。

人間界で「綱島瑞希」と名乗り、グルメビルのオーナーとなっていました。

本来の目的は、石にした人間の邪心を吸い取って巨大な塊にし、街に落として人間を滅ぼす事でしたが、バックベアードからの依頼もあって、晩餐会に鬼太郎を招待し倒そうと計画します。

人間の姿のゴーゴン

普段は髪も普通の容姿端麗な姿ですが、髪の毛が蛇と化し、さらには蛇のような顔(舌も蛇のようになる)になります。

髪の毛が蛇になったゴーゴン

顔も蛇のようになったゴーゴン

晩餐会では、ファミリーは猫むすめ以外は、ゴーゴンに石にされてしまいます。

髪の毛の蛇は本体を離れて動くことが出来、目を閉じているののの瞼をこじ開けたり、石化の能力をそこに移すことも出来ました。

最後は、自ら石になって石化を防いだ子泣き爺に髪の毛を切られ、押しつぶされたことで、鬼太郎達の石化が解け、鬼太郎の獄炎乱舞によって邪心もろとも燃え尽きました。

変身した姿を見なければ、高級クラブの美人ママ見たいな感じでしょうか。

鏡で自分の石化能力を反射されて、自分が石化した過去から、色々研究していました。

その一例として、なんと、ザンビアが石にされています。

石化したザンビア

ついでに邪気も吸い取られて、しおらしくなったザンビアが登場しています。

3姉妹という説明があり、ストーリーを見る限りでは、メドゥーサと言うことで良いと思いますが、ストーリーの中では名前は出てきませんでした。

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル
>



0 件のコメント :

コメントを投稿