ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~) 9月29日 75話 地獄崩壊!?玉藻前の罠(後編) 鬼太郎は、大逆の四将の一人である玉藻前の行方を追い、ついに地獄で相まみえます。しかし、玉藻前は鬼太郎達と決着をつけようとせず姿を消してしまいます。 一刻も早く...

ゲゲゲの鬼太郎 マレーシア妖怪「エグキ」「ビディ」「耳長」「竹鼠の精」「土の精」「ケンパス蛇」「ハンプバック」


ゲゲゲの鬼太郎6期27話で登場する、マレーシアの妖怪達で、6期27話で初登場!

マレーシアの妖怪たちは、西洋妖怪に追われ、ゲゲゲの森に逃げてきます。逃げてきた妖怪の他に、残って戦い、殺されてしまう妖怪もいました。


鬼太郎達は、逃げてきた妖怪を受け入れて、ゲゲゲの森での共存を始めます。

しかし、風習の違いから、鬼太郎たちともだんだん反目していきました。

話し合いに行った鬼太郎に対して耳長は、

「受け入れることができないなら、はなから移住など受け入れるべきではない」

「多様性の尊重が国際常識の主流じゃ」

「日本の人権意識はいまだに中世どまりと言わざるを得ん」

と言って、結局話し合いは物別れとなります。

そして、住み家を分けてお互いに干渉しないようにすると決めたところで、宝石に姿を変えていたアニエスが現れます。

さらに西洋妖怪のヴォルフガングが現れ、戦い挑みますが、無残に殺されてしまいました。

倒されるだけでなく、魂の火というのでしょうか、それさえも握りつぶされてしまい、復活はできないと思われます。

左からエギク、竹鼠の精、耳長、ビディ

一番左が土の精

左からエギク、竹鼠の精、ビディ、耳長


左がケンパス蛇、右はハンプバック



エギクは、体の半分以上が顔で、10歳未満の子供にしか見えない妖怪。


とても奇妙な顔をしているため、子供は大概泣き出してしまい、いったん泣き止むと今度は口が聞けなくなってしまうらしい。

追い払ってやろうにも、親にはその姿が見えないという厄介な妖怪と言われています。

エグキ

ビディは川床の穴の中に潜む妖怪で、川の中に小便をすることで水質を悪化させる妖怪。

川で泳いでいて、足から腹にかけて痛みが生じたときには、この妖怪の小便の毒気にあたったと考えられていました。

ひどいときにはこの妖怪と同じように腹のポコンと突き出た姿になってしまったと言われています。

ビディ:川に小便してる・・・・

耳長は、マレー半島の群生林の中に生える、ポコク・アラという木の根元に住む妖怪で、耳が長い小動物のような姿をしています。


率先して悪さをしてくるわけではないが、耳長の住む木の根を飛び越えてしまった子供は、非常にわがままかつ頑固で、親の言うことを全くきかない子供になってしまう。

ドゥリ・ランダックで作ったお守りを持っているとこの難を逃れられると言われています。

耳長



竹鼠の精は、小兎ほどの大きさで、竹薮に棲んで竹の芽を食べる妖怪。


ジャイアントパンダが天敵ですが、いないため、竹を食べ荒らしてしまいます。

そのため、竹鼠の精がいる竹薮はいつしか枯れてしまい、これを阻止しようと近付いても、精霊を出して、脅かされて追い出されてしまうと言われています。

竹鼠の精



土の精は土の中におり、神出鬼没に現れては子供に取り憑くと恐れられている精霊。


これに憑依されると気を失って倒れてしまい、最悪そのまま死んでしまうということで、その出没条件も憑依される条件も分からない事から、親からも子供からも恐れられている。



ケンパス蛇は、丘の精霊とも言われている妖怪で、普段は緩慢な動きであるが、雷の時には飛ぶといわれている。


上半身は人、下半身は蛇で、人間を見つけるとぐるぐる巻きにしてしまうといわれています。

しめつける力は強力で、下手すると骨が折れてしまうほどで、運良く逃れても、巻きつかれた部位は魚の鱗のように変わってしまうと言われています。

ケンパス蛇

ハンプバックは、長い間空家になっているような家に現れる妖怪。耳は長く角のようで、口は裂け、背中にはとげがあったといわれています。


空家に足を踏み入れた者を即座に捕まえ、背骨をねじ切ったといわれており、また、同じ名前でジャングルの木の上に住むものは、通りがかりの人を背面から襲い、腎臓病にしてしまうと言われています。

ハンプバック

こうしてみてみると、見た目に恐怖を感じる妖怪はいませんが、どの妖怪も、悪さをする妖怪ばかりなので、敵妖怪として出てきてもよさそうですね。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



2 件のコメント :

  1. ハンプバックってBLOOD THE LAST VAMPIREやBlOOD+の怪物翼手と似ていますよね。
    というか、翼手の方が東南アジアに伝わる妖怪ハンプバックが原点になっているのかな?
    BLOOD THE LAST VAMPIREやBlOOD+が沖縄やベトナムがキーとなっているお話ですから。

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    1. コメント有り難うございます。

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