ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「魔女」鬼太郎ではいっぱい登場しています


ゲゲゲの鬼太郎では、単に魔女と呼ばれたものと、個体名のある魔女が登場しました。


個別の名前がある魔女は別ページで紹介します。




伝承についてはたくさんありすぎるので、ここでは省きたいと思います。

魔女  010/030/051/064/032/027

魔女は、全期に登場しており、妖怪ラリーではレギュラーとして登場しています。また3期からは、個体名のある魔女も登場しています。

初登場は、1期10話「妖怪大戦争」でした。


見た目は、老婆、とんがり帽子、ホウキという当時の一般的な魔女のスタイルで、ベアードと共に鬼怪ヶ島を占領し、鬼太郎達と戦います。

1期魔女
この戦いで、一反もめんの心臓に釘を刺して殺してます。
最後は、鬼太郎のちゃんちゃんこでぐるぐる巻きにされて、窒息して果てました。

54話妖怪ラリーより

2期では30話「死神」で登場し、死神と組んで鬼太郎の母に化けて鬼太郎を殺そうとします。


結構見た目のコワイ魔女として登場しました。鬼太郎から血を吸い取るところは、吸血鬼の能力もあったのかもしれません。

ちなみに、このお話では、ねずみ男が死神に自分の弟だと言われて騙されています。

この時は、あまり人間ぽい母親ではなく、どちらかというと墓場鬼太郎に登場した母親と似た感じでしょうか。



鬼太郎を亡き者にしようと毒をもって、鬼太郎が眠っているところでとどめを刺そうと、鬼太郎の血を吸い取ります。

しかし、血液中に混じっていた毒(自ら盛ったもの)によって死亡しました。

ちなみに毒を盛られた鬼太郎はピンピンしていました。


2期魔女

3期では44話「あの世からの使者死神」に2期と同じようなストーリーがあり、鬼太郎の母親に化けて、鬼太郎を殺そうとしますが、この時は魔女という設定はありませんでした。


ちなみにこの時、ねずみ男は死神に、自分が父親だと騙されています。



3期では、かなり人間っぽい母親に化けています。

死神に、死んだ息子の合わせてやると言われて、鬼太郎の母親を演じますが、母親を演じているうちに鬼太郎に対する愛情が芽生え、毒で苦しむ鬼太郎を助けるために、毒を吸い取り身代りとなって死にました。



51話「世界妖怪ラリー」でも登場します。



この時は、ベアードに怒り、魔法でベアードを石に変えてしまいました。

3期魔女

4期は64話「激走!妖怪ラリー」で登場しました。


4期魔女

5期は32話「上陸!脅威の西洋妖怪」で、ザンビアの祖母の初代魔女で登場しました。


ザンビアと同じく「アパラチャノモゲータ」と呪文を唱えます。

アマミ一族カイを襲った際に鬼太郎に敗れて負傷し、一時前線から退きました。

しかし、地獄への総攻撃作戦の際には、ドラキュラ二世や先代狼男と共に復帰し、鬼太郎たちの前に立ち塞がりました。

5期魔女

基本的に妖怪大戦争の時はバックベアードの部下として登場し、妖怪ラリーでは独立した妖怪として登場しました。

母親に化けるストーリーは印象的で心に残るお話でした。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




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