ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「グレムリン」


機械に悪戯をする妖精とされ、ノーム(スイスの錬金術師パラケルススが提唱した四大精霊のうち、大地を司る精霊)やゴブリン(ヨーロッパの民間伝承に登場する伝説の生物)の遠い親戚とされています。


グレムリン 054/---/051/---/059/---

伝承では、かつては、人間に発明の手がかりを与えたり、職人達の手引きをしたりしていましたが、人間が彼らに敬意や感謝をしないため、次第に人間を嫌って悪さをするようになったといわれています。どの家庭にもグレムリンが一匹は住み着いているということです。

ゲゲゲの鬼太郎では、ます、1期54話「妖怪ラリー」で登場しました。


悪魔っぽい見た目で、ソ連代表として出場しました。

話中で、グレムリンの車がパンクした際、アメリカ代表のバックベアードに助けてもらうという、「米ソ友好の感動シーンの一コマ」がありました。

この時は鬼太郎に次ぐ2位になっています。

グレムリン
1期グレムリン

3期では、51話「世界妖怪ラリー」で登場します。


この時は、ベアードの光線を喰らって脱落してしまいました。

グレムリン
3期グレムリン

5期では59話「グレムリン東京上陸!!」で登場しました。


この時は、ベアードの部下で1体では無く複数体登場しました。

一部のグレムリンは、大軍でテレビ局を襲撃し、放送機材で地獄への転送装置を作ります。

しかし、蒼坊主の幻覚に騙されて装置を壊してしまい、ベアードの怒りを買って、最期は鬼太郎の獄炎乱舞で1匹残らず焼き尽くさました。

また、別のグレムリン達は、巨大な時空トンネルを作って西洋妖怪軍団を地獄に侵入させ、その際の戦いにも参加しましたが、機械に強いが個々の戦力は弱い雑魚妖怪でした。

グレムリン
5期グレムリン
5期では、映画に登場したグレムリンと似た雰囲気になりましたが、期毎にこれだけ見た目が変わった妖怪も珍しいですね。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




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