ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「こうもり猫」「ウーストレル」「ポルターガイスト」


コウモリ猫は、アメリカ出身で、コウモリの翼を持ったでかい猫の妖怪です。


コウモリ猫 053/---/046/097/---/---

普段は、角のある帽子をかぶった、中年のおじさんです。

1期では、53話「妖怪大統領」で登場しました。


アメリカの妖怪大統領になりそこねたこうもり猫は、賽の河原に住む葬頭河婆と組んで日本の妖怪大統領になろうとします。

浦島小太郎博士が人間をミイラにしてしまう煙を発見し、煙が悪用される危険を感じた博士は、鬼太郎に煙の入った玉手箱を捨ててもらうように頼みました。

しかし、途中でアメリカで妖怪大統領になり損ねたこうもり猫と、葬頭河婆に玉手箱をぬ取られてしまいます。

鬼太郎は奪還に向かうが、コンクリートで固め鉄箱に入れられて海に沈められてしまいます。

最後は、こうもり猫を閉じ込めて玉手箱を開けて退治しますが、こうもり猫がどうなったのかは不明。(多分老人になっていると思います)。

コウモリ猫
1期こうもり猫


3期では46話「妖怪大統領こうもり猫」で登場しました。


「アメリカの妖怪の奴らにきっと一泡吹かせてやる…」(こうもり猫)

こうもり猫は、アメリカの妖怪大統領選挙でベアードに敗れ、国外追放になってしまいます。

彼はアメリカの妖怪たちに復讐するため葬頭河婆の知恵を借り、老人化する気体が入った玉手箱を手に入れようとします。

一方その頃、鬼太郎は老博士から玉手箱の処理を頼まれます。

しかし、こうもり猫の催眠術によって玉手箱を奪われ、みんな老人にされてしまいました。

元の姿に戻るために、なんとかあの世までこうもり猫を追いかけるが、老いた身体では調子が悪く、葬頭河婆に石にされてしまいました。

閻魔大王のアドバイスで、賽の河原の時計を逆回転させて時間を元に戻すことで、鬼太郎たちは若返ります。

復活した鬼太郎にやられてしまったこうもり猫は、何処かへと飛び去って行きました。

コウモリ猫
3期こうもり猫


4期は97話「追撃!西洋妖怪四天王」で、ベアード軍団の四天王の一人として登場しました。


この時は、過去のストーリーと違って、妖怪大統領は関係なく、ベアードの子分でした。

命をベアードに預けている為、鬼太郎の攻撃を受けてバラバラにされても、すぐに復活してしまう厄介な妖怪でした。

また、体内に吸血小妖怪ウーストレルを多数飼っている他、ポルターガイストを格納していたようで、鬼太郎との戦闘の途中に鬼太郎の服の中に潜り込ませます。

そして、ウーストレルとポルターガイストに妖気を奪われた鬼太郎は干からびてしまいました。

その後、99話でグルマルキン達と共にぬらりひょんの魔鏡に妖気を吸い尽くされ、消滅してしまいました。

コウモリ猫
4期こうもり猫


ウーストレル


ウーストレル ---/---/---/096/---/---

ウーストレルはブルガリアの妖怪で、伝承では、洗礼を受けずに死んだ赤ん坊の霊が、死後6ヶ月を経て肉体を得たもので、牛や羊に取りついて、血を吸って殺してしまうとされています。

姿を自由に変えることができ、若い男の姿で人間の女性と交わることがあり、生まれた子供は吸血鬼になります。

ゲゲゲの鬼太郎に登場したウーストレルは、こうもり猫の子分のような扱いで、見た目は毛玉に口がついた妖怪でした。

96話では「だいだらぼっち」に憑りついて操ります。

また、97話では鬼太郎から妖気を吸い取ったりしました。

ウーストレル
4期ウーストレル

ポルターガイスト


ポルターガイスト ---/---/---/096/---/---

本来、ポルターガイストは、特定の場所において、誰一人として手を触れていないのに、物体が移動したり、物をたたく音が発生したり、発光、発火などが繰り返し起こる現象で、通常では説明のつかない現象、いわゆる 心霊現象の一種とされています。

ゲゲゲの鬼太郎では、妖怪として登場しました。

ウーストレルと同様に、こうもり猫の子分のような扱いで、96話では「見こし入道」に憑りついて操りました。

また、97話では鬼太郎から妖気を吸い取ったりしました。

ポルターガイスト
見こし入道を操るポルターガイスト

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




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