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ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「吸血鬼ラ・セーヌ」フランスから来た気障な吸血鬼


ラ・セーヌはフランスの吸血鬼で、日本で美女の血を吸うためにやってきました。


ラ・セーヌ 004/---/---/---/---/---

登場は、1期のみで4話「吸血鬼ラ・セーヌ」で登場しました。


ちなみに、ラ・セーヌはフランスの川の名前です。

関係ない話ですが、昔「ラ・セーヌの星」というアニメがありました。

どちらかというと女の子向けのアニメだったと思いますが、結構好きなアニメでした。(シモーヌが可愛かった!)

話を元に戻します。

ラ・セーヌ(声: 内海賢二)の容姿はシルクハットに蝶ネクタイ姿の紳士で、パリでは社交界などに出没して美女を襲っていました。

用心棒として人間の殺し屋ザ・マンモス(声:はせさん治)を引き連れています。

指先から吸血するという高度な吸血術を身につけていて、人間が気付かぬ間に吸血ができ、フランスでは「血なし病」という新種の病気と思われていました。

日本でも女性を襲おうとしますが、いずれ鬼太郎が自分の正体に気付くと考えて、鬼太郎を倒しておくことにします。

そして鬼太郎を誘い出し、マンモスにマシンガンでめった打ち撃ちにさせます。

ラ・セーヌは鬼太郎の死体も何も無いのを見て殺害に成功したと思います。

しかし、その後、鬼太郎の下駄に付きまとわれ、恐怖を抱いたラ・セーヌは、マンモスと共に山奥の別荘に逃げ込みます。

最後は、下駄が煙突を通って入ってくるところを、ラ・セーヌは暖炉に火を付けて燃やそうとしますが、火を部屋に逆流されて別荘ごと焼死しました。

ラ・セーヌは、ちょっと間の抜けたところのある吸血鬼でしたが、渋い声が魅力的でした。

ラ・セーヌ

横縞の服は、なんか囚人服というイメージを持っているのですが、やっぱり、脱走犯でしょうか?

やっていることはダメダメですが、おかっぱアタマが愛らしいキャラでした。

ザ・マンモス

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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