ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「おどろおどろ」原型となった妖怪はおとろし


おどろおどろは、別名として「おとろし」「毛一杯」の名称で描かれています。


絵巻物には名称以外の解説文が一切なく、それについての民間伝承を記載した書物も存在しないため、どのような伝承がされていたのかは不明です。

おどろおどろ 027/---/032/038/021/---

ゲゲゲの鬼太郎では、1.3.4期では科学者が自ら毛生え薬の実験台となり、妖怪に変身し食料である人間の血をすいましたが、5期では妖怪が人間に化けて人間の血を吸いました。

個人的には、模型飛行機を使って子供を誘拐していたことが印象に残っています。

さらわれて血を吸われるのはコワイですが、子供心に、乗ってみたいと思いました。

6期では43話「永遠の命おどろおどろ」で登場しました。

不死の細胞を作った遺伝子学者が自分の体で実験した結果、おどろおどろに変身してしまいました。

まなの同級生の娘の願いもむなしく、最後は鬼太郎の指でっぽうで消滅してしまいました。

6期おどろおどろ



5期では21話「首ったけ?妖怪恋物語」に登場します。


この時は、純粋な妖怪として登場し、関谷という教授に化けて大学に入り込み、恋をする女学生の血を好んで吸っていました。

そして、血を吸われた女子大生達は、おどろおどろに操られるようになってしまいます。

最後は、電気を混ぜた鬼太郎の血を吸って痺れたところを霊毛ちゃんちゃんこに包まれ、髪の毛の槍でとどめを刺され、霊毛ちゃんちゃんこで締め上げられて消滅しました。

ちなみに、この時、ろくろ首のろく子は、鷲尾の見ているところで助けを呼ぶために首を伸ばし、妖怪であることがばれました。

関谷教授に化けたおどろおどろ

5期おどろおどろ

女子大生



4期では38話「血闘!おどろおどろ」で登場しました。


毛はえ薬の研究をしている科学者が、実験台となって飲んだ薬の副作用でおどろおどろに変身します。

そして、子供の血を吸わなくては生きていけない体になってしまい、子供の血を集めるために模型飛行機を使います。

最後は、鬼太郎の血を吸って苦しみ初めるのですが、おどろおどろと助手の話を聞いて、全妖力を使って清めた鬼太郎の血を混ぜた薬を飲んで元の姿に戻りました。

科学者

4期おどろおどろ


3期では37話「妖怪おどろおどろ」で登場しました。


何百年も生きようとした科学者がおどろおどろに変身したもので、息子を使って子供を誘拐させ、その血を吸っていました。

息子との約束で、子供は殺さない程度に血を吸って、霊界転送装置で霊界に送っていた。

最後は、鬼太郎の血を吸おうとするのですが、逆に鬼太郎に血を吸い取られ、元の姿に戻って絶命しました。

3期おどろおどろ



1期では27話「おどろおどろ」で登場しました。


科学者が自らの体で「毛生え薬」の人体実験を行い、その薬の副作用で妖怪なってしまいます。

そして人間の血を吸わなければ生きていけない体となってしまいました。

最初は血液銀行から買った血を吸っていたが、不味い上に高価なので、魔女の箒の中に含まれた特殊な元素(ほうき元素)を入れたプラモデルの飛行機で子供を誘拐して死なない程度に血を吸い、証拠隠滅の為に霊界輸送機で霊界に送っていました。

最後は、鬼太郎の血を吸って殺そうとしますが、逆に吸い返され死亡しました。

科学者

1期おどろおどろ


妖怪画

『化物づくし』の「おどろおどろ」(作者不詳)

佐脇嵩之 百怪図巻「おとろし」

鳥山石燕『画図百鬼夜行』より「おとろし」

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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