ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「雲外鏡」付喪神の一種で鏡が妖怪化したもの


雲外鏡は、長い年月を経た道具が妖怪になる付喪神の一種で、鏡が妖怪化したものです。

雲外鏡 029/---/070/075/---/---

その昔、中国に妲己という美しい女性がいました。

妲己は王を惑わし、悪逆非道を行いますが、照魔鏡という妖怪の姿絵尾映し出す鏡により、九尾の狐であることを暴かれ、追放されました。

雲外鏡は、この物語を元に作られたと言われています。

また、中国には「山海経」という書物があり、雲外鏡という名前は、そこから取られたとも言われています。

ゲゲゲの鬼太郎では、1・3・4期で登場しています。ストーリーの基本部分はほぼ同じで、二千年以上経った銅鏡から生まれた妖怪雲外鏡が、可愛い少女の姿に化けて鬼太郎に近付き、鏡の中に閉じ込めます。

そして、照魔鏡を使い鏡から抜け出し、最後は塩を使った攻撃で雲外鏡は赤さびとなります。

4期では75話「妖術・鏡合戦!」で登場しました。最後は岩塩の粉を被った鬼太郎を呑み込み赤錆となりました。


4期雲外鏡

4期少女に化けた雲外鏡

4期雲外鏡

4期照魔鏡


3期では70話「鏡地獄!妖怪うんがい鏡」で登場しました。磯女が竜巻で飛ばした海水の雨を浴び、赤錆となりました。

3期雲外鏡

3期少女に化けた雲外鏡

3期雲外鏡

3期照魔鏡



1期では29話「鏡合戦」で登場しました。最後はバケツで塩水をかけられ赤錆になりました。


少女に化けた雲外鏡。可愛い女の子でしたが・・・



1期の雲外鏡

1期照魔鏡

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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