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ゲゲゲの鬼太郎6期31話「小豆洗い小豆はかり小豆婆」小豆妖怪画YouTuberに!


ゲゲゲの鬼太郎6期31話「小豆洗い小豆はかり小豆婆」小豆妖怪より、アニエスが可愛かったことが印象深い


あらすじ


とある川辺に住んでいた小豆妖怪の、小豆洗い小豆はかり小豆婆

昔は、小豆をとぐ音を人間達が怖がってくれていたのですが、現代では、ほとんど無視されて相手にもされません。

小豆洗い・小豆はかり・小豆婆

小豆の復権を考えているところに、金儲けのネタを探しているねずみ男が現れます。


ねずみ男は、小豆妖怪達をYouTuberに仕立てて、一儲けと考えます。

これが何と大当たりで、小豆妖怪達は一躍人気者になります。

スマホアプリ?で綺麗になった小豆婆

しかし、考え方の違いから、小豆はかりは去って行きました。

さらに、小豆婆も小豆グランマとして歌手デビューしました。

一人残された小豆あらいは、ねずみ男にも見放されてしまいます。

そして、小豆あらいは、小豆の復権を目指して、一人で生放送を開始しますが、過去の人気は既に失っていました。

世間の移り気の早さというのでしょうか、小豆あらいは、いわゆる一発屋になってしまいました。




小豆あらいは、洋菓子店の人気が無くなれば、小豆が復権すると考えて、妖力を使い、洋菓子店の店員や、お客の顔から、小豆を吹き出させます。

過去の話では、顔からどんどん小豆がわき出てくるシーンがあったのですが、今回はおとなしめでした。

鬼太郎やねこ娘の顔から小豆が吹き出してくるシーンを期待していましたが、残念ながらありませんでした。

洋菓子店の店員


そこへ、鬼太郎が現れ、小豆洗いに髪の毛針で攻撃をするのですが、何と、その攻撃を受け止めたのは、袂を分かった小豆はかりでした。

さらにそこへ、小豆グランマとなった小豆婆がトラックで小豆のお菓子を売りに来ました。


小豆婆の真意知った小豆あらいは、反省して、また3人でやっていくことになりました。

最後の落ちで、ねずみ男が投資に失敗し、借金取りに追いかけられて終了。

あらすじはこんな感じで、ほのぼの回でした。

今回は、ほのぼのストーリーに併せて、アニエスのイメージアップも進められました。

話の途中で何度か洋菓子を買いに来るアニエスが登場するのですが、最後にあんこの鯛焼きを食べたときの顔は、今までで最高の表情でした。

初登場時のアニエスからは想像がつかないですね。

ヒロインとしてどんどん進化していくアニエスには、今後とも期待できそうです。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




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