ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期38話「新春食人奇譚 火車」


ゲゲゲの鬼太郎6期38話「新春食人奇譚 火車」久しぶりに6期鬼太郎らしい作品でした!




あらすじ


まなが、初詣の帰りに、死体を引きずる妖怪を目にします。


驚いたまなが悲鳴を上げると、妖怪は慌てて逃げて行ってしまいました。

この事を鬼太郎達に告げると、それは、死体を食べる妖怪「火車」だとのことでした。

この様子を盗み聞きしていたねずみ男が悪だくみを思いつき、火車の元へと行きます。

ねずみ男が始めたのは、死体の処理業でした。

年金を不正に受給するために死んだ母親の死体の処分や、交通事故でひき殺してしまった死体の処分などを請負い大儲けしていました。

ある日、いつものようにねずみ男火車の元へ死体を持って行きますが、ねずみ男が持ってくる死体は、家族の悲しみのエキスが少なくて美味しくないと言います。

そして、魂をねずみ男と入れ替えてしまい、ねずみ男の体を奪ってしまいました。

ねずみ男の体が気に入らない火車は、次に出会ったねこ娘の体と入れ替わり、さらには、ねこ娘の姿で鬼太郎に近づき、鬼太郎の体を奪ってしまいます。

火車はどこかへ雲隠れしようとしますが、そこに、鬼太郎達が現れます。



鬼太郎の魂が乗り移ったねこ娘を体内電池で倒したまでは良かったのですが、目玉おやじを持ち殺しで食べてしまおうとします。

しかし、つき上がった餅から、無数の目玉が飛び出してきて、火車の乗り移った鬼太郎は倒されてしまいました。




それぞれ元の体に戻りめでたしめでたしと言うところですが、火車はどこかへ逃げ去ってしまいました。


今回のお話は、年金不正受給など社会風刺を取り入れた作品で、久しぶりに6期らしいストーリーでした。

目玉おやじの逆餅殺しは、期待通りで、CG効果もあって、まぁまぁ気持ち悪さも出ていました。

おできが吹き出てくる感じで、気持ち悪かったです。

個人的には2期の火車が印象深かったのですが、今回の火車も結構印象に残りそうです。




©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル



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