ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6期40話「終極の譚歌 さら小僧」バッドエンド!


基本的には、過去のさら小僧同様に、さら小僧の唄を盗んで、さらわれるという流れでした。




あらすじ


全く売れないピン芸人ビンボーイサム(CV:沼田祐介)は、劇場に出てネタを披露しては、全くウケずに落ち込む日々が続いていました。

ある日の帰り道、何かの声を聴いたイサムは誘われるように川べりの方へ行くと、一匹の妖怪・さら小僧(CV:松野太紀)が「ぺったらぺたらこ」と楽しげに唄を歌いながら皿を洗っいるのを見かけました。

さら小僧


その様子を盗み見たイサムはこれをネタにして芸をすることを思いつきます。

これを見た目玉おやじは、このネタを使わない様にビンボーイサムに警告するよう鬼太郎に言います。

ぺったらぺたらこの唄と踊りで人気に火がついたイサムでしたが、自分の唄が盗まれたと知ったさら小僧は激怒します。

ビンボーイサムの前にさら小僧が現れますが、二度と使わないと約束して許されました。

しかし、ねずみ男がさら小僧と話を付けるという話を信じたビンボーイサムは再びこのネタを使ってしまいますが、ねずみ男の交渉は失敗したため、さら小僧に捕まってしまいます。

底なし沼にオリごと放り込まれて絶体絶命のところを、ビンボーイサムの妻に頼まれた鬼太郎が助けます。

鬼太郎は、二度とこのネタを使わないことを再度約束させます。



しかし、結局ビンボーイサムはこのネタを使ってしまい、鬼太郎は、悲しげに立ち去っていきます。



そして、そこにさら小僧が現れて・・・と言う感じで終わりました。


こう言ったバッドエンドは鬼太郎ならではですね。

必ずしも鬼太郎は人間の味方をして最後まで助けるわけでは無い。

たとえ相手が妖怪でも、悪いことをすれば罰を受ける。

結末は想像するしか有りませんが、なんとも、悲しい芸人の性というのか、人間の本性を表現したお話だったと思います。



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




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